「子供がなかなか寝てくれない」と悩んでいる親御さんは結構多いのではないでしょうか。

そんなパパとママに『おやすみ、ロジャー』という絵本を紹介したいと思います。

この絵本のサブタイトルは“魔法のぐっすり絵本”。

その名の通り、子供をたった10分で寝かしつけられるという驚きの絵本なんです!

 

今回は、『おやすみ、ロジャー』の対象年齢と催眠効果、口コミについて調べてみました!

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『おやすみ、ロジャー』とは?

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ストーリーはこんな感じです。

お話の主人公は、眠いのに眠れないうさぎの子、ロジャー。
ロジャーと【なまえ(読み聞かせるお子さんの名前を入れます)】は、親切な魔法使いのあくびおじさんに会いに行き、眠くなる魔法の粉をかけてもらって、おかあさんが待つ家に帰ってきて眠ります。

 

この絵本は、スウェーデンの行動科学者カール=ヨハン・エリーン氏が2011年に自費出版し、2014年に著者が自ら英訳をしたものが、インターネットで出回りイギリスで人気に。

時を同じくアメリカでも話題となり、その後大手出版社から発売されることとなりました。

日本版発売は2015年11月。

今後、世界40カ国で翻訳が決定しているそうです。

 

対象年齢は何歳から?

『おやすみ、ロジャー』の対象年齢ですが、日本版のものには具体的な記載がないようです。

ちなみに英語版では、3歳~7歳ぐらいが対象になっているとのこと。

やはり全く言葉の意味が理解できていない年齢だと難しい部分があるのかもしれません。

ですが、2歳以下でも言葉の意味がある程度分かっているお子さんもいますし、迷ってるなら試してみる価値はあると思います。

 

そして、ちょっと怖いなと思ったのが、表紙開けてすぐのところに書いてあった注意書き。

!!

対象年齢を優に超えている大人にも効果ありってこと??

ロジャーの破壊力、そんなにすごいんでしょうか・・・。

だって、居眠り運転も誘発しちゃうってことですよね、この絵本・・・。

 

催眠効果でリラックス?

眠くなる理由として、絵本の中に心理学のテクニックがたくさん盛り込まれていることが挙げられます。

眠りに落ちるアファメーション効果(くりかえし自分に言い聞かせることで意識に働きかける効果)を高めるフレーズもあちこちに登場しますし、理学療法士が医療現場で行うのと同じ「自律訓練法」のメソッドも含まれています。

読み方にも細かな指示が付けられているように、随所にいろんなしかけがしてあるようですね。

・太字部分を強調して読む

・色が付いている文字の部分はゆっくり静かに読む

・“あくびをする”など動作の指示には従う など

 

「読んでる側がついつい寝てしまう」という声もあります。

すごいですね!!

 

試してみた口コミは?

最近おやすみロジャーで寝るごつなった(((o(*゚▽゚*)o)))継続わ力なりてやつ?(((o(*゚▽゚*)o)))3ページ目で寝たwww

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— みおごんDE〜ATH! (@osmosm1994) 2016, 1月 30

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり全てのお子さんに効果があるわけではなさそうです。

ですが、ざっと口コミを見た感じ8~9割ぐらいの子は効果ありなのではないでしょうか。

注意書きにもありましたが、本当に大人でも眠くなってしまうみたいですね・・・。

 

まとめ

お子さんの寝付きが悪くて困っている方にとっては、数分の絵本の読み聞かせで寝てくれたらラッキーですよね。

うちの兄も早速、息子用に購入していました(笑)

甥っ子はまだ2歳ぐらいなんですが、効果の程はどうなんでしょう?

楽しみです!

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