JAXA(宇宙航空研究開発機構)が、とある研究のための一般公募を始めたようです。

協力費は2週間で、なんと38万円!

かなり高額ですが、一体どんなことをするのか気になりますよね?

JAXA公募の内容や条件など、いろいろと調べてみました!

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気になるその内容とは?

今回の公募の目的は以下の通り。

宇宙滞在によるストレスを客観的に把握する方法を開発し、宇宙飛行士の精神面の健康管理に生かす。

 

そのため、宇宙にいるのと似たような状況を作らなければならず、普段経験することの出来ない珍しい内容となっております(笑)

 

詳細はこちら

 20~55歳の健康な男性が対象で、8人を公募で選ぶ。JAXA筑波宇宙センター(茨城県つくば市)の訓練設備に2週間滞在。国際宇宙ステーションでの滞在を模し、宇宙食を想定した保存食を食べ、ロボットの製作やパソコンでの作業をする。外部との連絡は管制室のみ。血液や尿などを医師が調べ、表情や声の様子などを見て、ストレスの指標となるものを探す。

 

ちなみに、事前検診から始まって最終通所日までの期間は約2ヶ月。

期間中に入所13泊14日+通所5回なので、何度かJAXAまで出向かなければならないようです。

 

これ、実際やるとなると、かなりきついんじゃ・・・。

部屋にこもって、ずっとゲームしたりマンガ読んだり、はたまたDVD観たりしてるのとは訳が違いますから。

管制室からの連絡のみで外部とほとんど接触がないのと、8人が2週間狭くて閉所的な同じ空間で過ごすって、どうなのよ。。。

やっぱり高額なだけ大変ってことですね。

 

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応募方法は?

応募方法を調べたところ、どうやら治験ボランティアのJCVNに会員登録した後の申し込みになるようです。

治験ボランテイアならJCVN

 

「治験」というくくりになると、正確には“アルバイト”ではなく“ボランティア”になります。

一般的にボランティアと言うと“無給”になりますが、治験の場合“謝礼金”という名目でお金がもらえる仕組みです。

 

治験とは?

「治験」という言葉を聞いたことがある人もいれば、名前すら知らない人もいるでしょう。

治験とは、新しい薬や健康食品、医療機器を世の中に出す際に安全性や有効性を確認し、国の承認を得るための臨床試験のことです。

治験に協力してくれる人を募るサイトはいくつかあり、募集内容も入院、通院、試飲など様々です。

 

実際、治験に参加した人たちの感想を集めてみました。

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入院タイプの治験は、検査と薬の服用以外は特にやることもなく、病院のベッドに寝てるだけという話をよく聞きます。

Wifi環境が整っているならパソコンを、そうでなければ小説やマンガなどを持って行った方が良さそうですね。

 

それから、治験に申し込みをした場合、事前に必ず健康診断があります。

その数値によって参加できるかどうか決まりますので、多くの治験に挑戦したいという人は体調面を整えておかなければなりません。

 

 

また、特定の病気や疾患を持った方が対象となる治験もあり、その場合、該当する医薬品の使用でどれだけ症状が改善できるかを確認します。

 

 

興味のある方は、一度サイトをのぞいてみてください。

いろんな治験があって、見るだけでも楽しいですよ。

 

まとめ

JAXAの公募は、16年度にかけて最大4回あるそうです。

おもしろそうだとは思うのですが、私は多分耐えられないですね。

あっ、どちらにせよ女性は初めから対象外か(笑)

 

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