「オーストラリアで有名な食べ物は?」

と聞かれたら何と答えますか?

 

実際に行ったことがある人なら即答出来るかもしれませんが、

「特に何も思い浮かばない」

という人がほとんどだと思います。

 

それもそのはず。

 

オーストラリアには、何か特別に“オーストラリア料理”と

呼ばれるものがある訳でもなく、

イギリス移民から影響を受けた食べ物が多いのです。

 

今回は、1年ほどオーストラリアに住んでいた私が

オーストラリアおすすめの食べ物

を紹介したいと思います!

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オススメの食べ物ランキング

第5位 ヌテッラ

一目瞭然、ペースト状のチョコレートです。

しかしこれが半端無く濃厚~

 

ほのかにヘーゼルナッツの香りがして、

ホント癖になる味です。

 

「子供がいる家では必ず常備している」

と言っても過言ではありません。

 

私もオーストラリアに住んでいた頃は

パンを食べることが多かったので、

ヌテッラにはかなりお世話になりました。

 

元々はイタリアの会社が販売している商品のようですね。

 

第4位 ミートパイ

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ミートパイは、イギリス移民文化を代表する食べ物

としてよく挙げられます。

 

サクサクのパイ生地の中には

味付けされた牛ひき肉が入っており

小腹が空いたときなど手軽に食べられて便利です。

 

大手スーパーの冷凍食品売り場にも置いてあり、

当時は6コ入って3ドルちょっとでした。

また、名物なだけあって、街中にも

ミートパイが食べられるお店はいくつかあります。

 

中でも『パイフェイス』は値段も手頃で

美味しかったので時々行ったりしてましたね~。

帰国後も「ミートパイ食べたいな~」と長らく思っていたところ、

2015年すでに『パイフェイス』が日本進出を果たしていた模様。

 

現在は3店舗(川崎、渋谷、舞浜)あるようなので、

近くへ行った時に寄ってみようと思っています。

 

第3位 ステーキ(オージービーフ)

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オーストラリアのお肉と言えば、

日本のスーパーでもよく見かける

“オージービーフ”ではないでしょうか?

 

肉仲間だと、他にもカンガルーソーセージ

アリゲータージャーキーなどあるのですが、

オージービーフのステーキ

一番美味しかった印象があります。

 

私が行ったお店は

7ドル弱というお得な値段の割にボリューム満点!

 

付け合せのマッシュポテトも

お肉以上の存在感を放っていました。

 

第2位 ティムタム

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オーストラリアお菓子界のトップに君臨している

“ティムタム”

 

ビスケットをチョコレートで

コーティングしているだけの単純な造りなのですが、

これまたビックリするほど美味しいんです!

 

しかし恐ろしいのが、旨さの裏に見え隠れするカロリー・・・。

たった1枚で約100キロカロリーもあるなんて・・・Σ(゚∀゚ノ)ノキャー!!

 

ティムタムはいろんな種類があって、

それぞれ1袋に9枚~11枚ほど入っているのですが、

うっかり全部食べてしまったら

あっという間に1000カロリー摂取してしまうという大事件・・・。

一時期狂ったようにティムタムを食べていた私も、

数週間で6kgの増量に成功(笑)

 

ちなみに私が最も好きなのは、

青いパッケージの「ダブルコート」です(写真右下)。

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第1位 フィッシュ&チップス

賛否両論あるようですが、オーストラリアの定番と言えば、

やっぱり“フィッシュ&チップス”だと思います。

 

フィッシュは白身魚、チップスはフライドポテトのこと。

 

揚げたては本当にサクサクしていて、

タルタルソースとの相性も抜群です!

 

また、お店によっては

グレービーソース(調理された肉の肉汁で作るソース)を

付けてくれるところもあり、それもまた絶品です!

オーストラリアに行ったら1度は

必ず食べて欲しいですね~。

 

オススメできない食べ物ランキング

ここでちょっと目線を変えて、

逆に「ちょっとこれはうーん」的な食べ物

を紹介したいと思います。

 

珍し物好きな方は、是非挑戦してみてください!

第3位 ライスプディング

実はこれ、私の体調が悪い時に

日本人の友人から勧められたものなんです・・・。

 

名前の通り、

ミルクプリンらしきものの中に米粒が入ってました。

 

おかゆ?的な感じで食べれば良かったのかもしれませんが、

余計に具合が悪くなりそうだったので

途中で断念することに・・・。

 

需要がどれだけあるのか、未だに気になります。

 

第2位 リコリッシュ

オーストラリアの子供たちは

普通に食べていましたが、私はダメでした。

 

色が付いているものは

イチゴやオレンジなど味が付いているので、

まだ何とか頑張れる気はしますが、

黒いオリジナルのリコリッシュだけは

どうしても飲み込むことが出来ず

 

ですが、漢方薬に使われる草の根っこが

原料となっているらしく、体には良いそうです。

良薬は口に苦し・・・。

 

第1位 ベジマイト

これは・・・

匂いですでにギブアップしたので、

未だかつて食べたことはありません・・・。

 

例えるならば、

「外国人にとっての納豆」的な食べ物

だと思って頂ければ分かりやすいかもしれません。

 

ほとんどの日本人は小さい頃から納豆を食べているため、

食べ慣れていますし美味しいと感じますよね

(中には納豆嫌いな方もいますが)。

 

それと同じで、オーストラリアでは

どこの家にもベジマイトがあるため、

子供から大人までみんな美味しそうにベジマイトを食べます。

 

食べ方としては、

トーストしたパンに塗るのが主流のようですね。

 

実際ベジマイトを体験した日本人に話を聞いたところ、

「とにかくしょっぱくて独特の味」とのこと。

 

あの匂いを克服し、

味噌のようなものだと思い込みさえすれば

立ち向かっていけるかもしれません・・・。

 

番外編

私がオーストラリアで感動したのが、

日本でもお馴染みインスタントラーメン

『出前一丁』種類の多さです。

 

様々な国籍の方が住んでいるという理由から、

多種多様な味を販売しているのかもしれません。

ちなみに、これで全部ではありません。

まだいくつか種類があります。

 

基本的な味は日本で売られているものと一緒で

とても美味しかったです。

 

まとめ

旅行や留学で外国に行き、

「食べ物が合わなかった」という話をよく耳にします。

 

考えてみると、私はオーストラリアで

食べ物に困ったということがありませんでした。

 

基本的には

美味しいものをたくさん食べた思い出しかありません(笑)

 

もしまたオーストラリアへ行く機会があれば、

今度こそベジマイトを征服してやろうと思っています。

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