私がずっと気になっていたもの・・・それは『よもぎ蒸し』。

何かと体調不良が続き、気持ち的にもスッキリしない状態だったそんな時、近くによもぎ蒸しが出来るお店があることを知り、思い切って行ってみることに。

よもぎ蒸しの仕組みや構造は事前に調べていたので、大体頭で分かってはいましたが、実際体験してみるとやはり予想していたのとはちょっと違いました。

 

ということで、今日は体験談を交えながら『よもぎ蒸し』の効能や効果を紹介したいと思います。

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よもぎ蒸しとは?

元々『よもぎ蒸し』は韓国で600年前から行われていた民間療法で、主に“出産後の肥立ちを良くするため”に始まったそうです。

読んで字の如く、よもぎを煮た蒸気で身体を温め、漢方の成分を皮膚から吸収することで、不調の改善や予防が期待できると言われています。

 

よもぎ蒸しの仕組みと方法はとても簡単。

3ステップで説明したいと思います。

 

①穴の開いた椅子の下でよもぎを煮立てる。

私が行ったお店では電気鍋を使っていましたが、大きな土瓶を使うところもあるようです。

 

②マントを着る(首にはタオルを巻く)。

 

③椅子に座り、蒸される。

 

これだけです(笑)

特に難しいことはないので、自宅で出来るセットも販売されているようですね。

それだけ需要があるということなんでしょう。

 

よもぎ蒸しの効果は?

よもぎ蒸しの効果は実に様々あるようです。

代表的なものを挙げてみると・・・

 

・便秘

・生理不順、生理痛

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・冷え性

・不妊症

・ダイエット(代謝アップ)

・デトックス

・リラックス

・美肌

・貧血

・更年期障害

・花粉症

 

多くの女性が悩んでいるものばかり・・・。

身体を温めることってやっぱり大事なんですね。

 

妊活の末、妊娠出産した森三中の大島美幸さんも、先日2人目を出産した東尾理子さんも“よもぎ蒸し”に通っていたとのこと。

もちろんそれだけが理由ではないと思いますが、何かしら良い効果はあったのではないかと思います。

 

私はまだ1度しかよもぎ蒸しをしていませんが、翌日のスッキリ感が半端無く、身体の軽さが全く違っていたので、近いうちに再度挑戦する予定です。

 

よもぎ蒸しの熱さや頻度は?

よもぎ蒸しを実際体験してみて驚いたのが、そのリアルな熱さ・・・。

椅子に穴が開いているためダイレクトに蒸気を浴びるという理屈は分かっていましたが、通常の座り方では拷問のレベル・・・(笑)

なので私は数分ごとに体勢を変え、体育座りをしたり、片足だけ椅子の上に上げたり、はたまた椅子の前方に腰をかけて背中に蒸気が当たるようにしたり、いろいろ試しながら40分蒸されました。

最初の5分ぐらいで「これはちょっと途中でギブアップするかも・・・」と一瞬思ったりもしましたが、本を読んだり携帯を見たりしているうちにだんだん慣れてきた感じでした。

サウナと違い息苦しさはないので(むしろよもぎの良い香りでリラックス)、ベストな体勢を見つけると良いかもしれません。

 

それと、よもぎ蒸しを行う頻度ですが、特に決まりはないようです。

多いからと言って害がある訳ではないので、ほぼ毎日のようにやっている方もいるみたいですが、実際のところ連日やると逆に疲れが出てしまう場合もあるとのこと。

最初は週1回か週2回ぐらいから始めるとちょうど良いようです。

体調が整ってきたら回数を減らしていく感じですね。

それと、生理中は貧血を起こす可能性があるため、やめておいた方が無難とのこと。

 

 

 

 

 

 

まとめ

代謝が悪く、普段から全く汗をかかない私でさえも、大量の発汗で衝撃を受けた『よもぎ蒸し』。

お店の方が出してくれた“よもぎ茶”を飲みながら、よもぎで蒸され、中も外も“よもぎ三昧”でした(笑)

興味のある方は一度体験してみることをお勧めします。

本当にスッキリしますよ!

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