6月5日放送の『情熱大陸』はオペラ歌手・田中彩子さんです。

田中さんは、オペラ歌手の中でも数少ない“ハイ・コロラトゥーラ”という非常に高い音域の歌声の持ち主。

私も学生時代は一応声楽を勉強していましたが、コロラトゥーラと呼ばれる人は各学年に1人いるかいないかだった記憶があります。

 

田中彩子さんについて調べてみました!

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田中彩子 プロフィール

名前:田中彩子(たなか あやこ)

生年月日:1984年2月23日

出身地:京都府

 

3才からピアノを始め、当初はピアノで音大進学を目指していたが、「手が小さい」という理由から断念し、歌に転向。

類稀な歌声に気付いた元宮廷歌手の勧めもあり、18才からウィーンに留学。

デビューは22才、ベルン州立歌劇場にて、モーツアルト作曲『フィガロの結婚』でソリストを務めた(同歌劇場では最年少、日本人初)。

翌年、国際ベルヴェデーレ・オペラ・オペレッタ・コンクールにオーストリア代表で出場し、本選進出を果たす。

多くのレパートリーの中でも、特にモーツアルト作曲『魔笛』の“夜の女王”や、オルフ作曲『カルミナ・ブラーナ』のソプラノソロなどが有名。

 

田中彩子の音域は?

田中さんのパートでもあるコロラトゥーラ

かなり高い音域とは言えど、具体的にどの程度なのでしょうか?

 

コロラトゥーラが歌う代表曲『夜の女王のアリア』。

この曲の一番高い音が、俗に「ハイF」と呼ばれている超高音です。

説明がちょっと難しいのですが、普通の合唱曲でソプラノパートの楽譜に出てくる高いファの音の、もう1オクターブ上のファの音になります。

 

田中さんが実際に歌っている動画がありましたので掲載しておきます。

いくつかあったのですが、個人的にこれが一番分かりやすい気がしました。

 

学生時代、私も真似して歌ってみたことがありますが、顔面崩壊レベルの顎が外れるんじゃないかというぐらい口を大きく開けても“ハイF”は出ず・・・。

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まあ、当たり前なんですけどね・・・。

注:喉を壊す恐れがありますので、自分に合った音域の曲を歌いましょう。

 

田中彩子の旦那や結婚は?

モデルのようなルックスの田中さん。

結婚や旦那さんについての情報を調べてみましたが、何ら一切分かりませんでした。

ウィーン在住ということなので、もしかしたらあちらに恋人がいるのかもしれませんが、今のところ不明です。

時々、歌手とピアノ伴奏者が次第に仲良くなって結婚なんてこともあるのですが、田中さんの場合はどうなんでしょうか・・・。

綺麗な方なので、モテるとは思いますけどね。

何かしら新しい情報が入り次第追記したいと思います!

 

田中彩子の声や話し方が話題?

田中さんを検索してみると、「口下手」や「日本語が不自然」といったワードが目につきます。

一体どういうこと?と思い、いろいろと調べてみましたが、確かにそんな風にとられてしまいそうな感じかも(笑)

 

海外生活が長かったせいなのでしょうか?

それとも、元からこういうフワフワした感じの話し方なのでしょうか?

 

ですが、田中さんの本職は歌ですので、そちらがしっかりしていれば問題なしですね!

ドイツ語はもちろんペラペラでしょうから、困ることはないはずです!

 

 

 

まとめ

田中さん、歌っている姿と普段の様子にギャップがあるようなので、プライベートがどんな感じなのか気になります。

今までも何度か日本のニュース番組などで取り上げられたことはあるようですが、『情熱大陸』への出演で、より一層知名度は上がるでしょうね。

今後の活躍に期待したいと思います!

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