6月19日放送の『情熱大陸』は、カメラマンの渡辺達生さんです。

渡辺さんは40年間で実に4000人の女性グラビアを撮影し、また、1995年から現在まで「週刊ポスト」の表紙写真を担当していることでも知られています。

撮った写真はなんと数十万枚、発売した写真集は200冊以上!

被写体となった女性も、美空ひばりや川島なお美、グラビアアイドルだった優香、人気アイドルAKB48やモーニング娘。に至るまで、それぞれの時代を輝いた人達ばかり。

カメラの腕は然ることながら、持ち前の人柄の良さは特に定評があり、同じモデルから複数回に渡り写真集の依頼を受けることもあるそうです。

 

渡辺達生さんについて、気になったことを調べてみました!

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渡辺達生 プロフィール

名前:渡辺達生(わたなべ たつお)

生年月日:1949年1月20日

出身地:山梨県山梨市

学歴:成蹊大学経済学部

 

大学卒業後、サンケイ出版でアルバイトをしながら独学で写真を学ぶ。

その後、小学館『GARO』のグラビア写真の撮影からフリーカメラマンとして活動。

女性を被写体とした写真を撮り始めるきっかけとなる。

 

渡辺達生の嫁や子供は?

渡辺さんの妻や子供について調べてみたところ、現在奥さんと長男夫妻、お孫さんと猫7匹という大家族であることが分かりました。

渡辺さんの猫好きは有名なようで、ツイッターにもたくさんの猫たちが登場しています。

穏やかで明るい性格は、“温かい家族と家庭”から良い影響を受けている現れなのかもしれません。

 

渡辺達生の年収は?

人気フリーカメラマンの年収ということになりますが、一体いくらぐらいなのでしょうか?

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仕事がなくてなかなか食べられないフリーカメラマンが、スクープ写真を撮って週刊誌に売り込みに行くことで生活費を稼ぐ・・・なんて、昔何かのドラマで見ました(笑)

こういったことが現実にあるのかないのか定かではありませんが、依頼がなければお金にはなりませんから、結構大変でしょうね。

 

調べてみたところ、やはり“フリーランス”という厳しい世界であることから、0~数千万円までかなり幅があるようです。

30代や40代の若さでも、雑誌や広告媒体ベースで仕事している方は年収2000万円~3000万円ほどになっているのを見ると、当然のことながら出版社関係の仕事はより高額になるということが分かります。

 

あくまで推測ですが、渡辺さんぐらいのレベルになると、おそらく年収8000万円~1億弱ぐらいになるのではないでしょうか。

60を超えても未だ現役で、しかも仕事はどんどん入ってくる・・・。

羨ましいですね・・・。

 

渡辺達生のカメラは?

渡辺さんが使用しているカメラですが、職業柄やはりいろんな機種を使っているようですね。

とりあえず、調べてみた中で分かったのが、

・Canon EOS

・SONY α7RⅡ

・SIGMA dp2

 

もちろん、この3つ以外にもカメラはたくさん持っていると思います。

どこでどんなものを撮るかで使い勝手の良いカメラを選ぶでしょうし、新しい機種が出れば試しに使ってみたり、プロですから、その辺は常に研究と追求を重ねていることでしょう。

それにしても、カメラ本体に関わらず、レンズや機材も全て、かなりお金がかかりますね・・・。

ある程度の稼ぎがないと続けていけない職業だと思います。

 

まとめ

渡辺さん、どうやら写真教室を開いてらっしゃるようです!

実際参加された方々が自身のブログで授業の様子を紹介していますが、楽しそうな様子が伝わってきます。

有名になっても奢りがない、そんな部分も渡辺さんの魅力のひとつですね。

私も写真教室に行きたいな・・・。

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