元モデルから競輪選手に転身した亀川史華さんが、デビュー戦を前に注目されているようです!

“女子の自転車競技選手”と聞くと、どうしても橋本聖子さんのようなコテコテのアスリートを思い浮かべてしまうのですが、史華さんは元々美容師やモデルの仕事をしていた異色の選手。

どうして競輪の世界に興味を持ったのでしょうか?

 

競輪選手・亀川史華さんについて調べてみました!

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亀川史華のWikiや経歴は?

名前:亀川史華(かめかわ ふみか)

生年月日:1991年5月9日

出身地:兵庫県

 

中学卒業後、大阪美容専門学校の高校併学コースへ入学。

美容師免許の他、ネイル、パーソナルカラーの免許も取得。

その後、神戸のサロンで働いていた20才の時にスカウトされ、美容師と並行してモデルの仕事も始める。

人間関係などで悩み塞ぎこんでいた23才の時、父親とロードバイクでサイクリングに出かけたことがきっかけで競輪選手になることを決意。

当初は厳しい競輪の世界に入ることを反対していた父親だったが、初めて計った1000mの好タイムを見て、夢を応援する側に。

2015年5月、日本競輪学校に110回生として入学。

2016年、国家資格である競輪選手資格検定に合格し、日本競輪学校を卒業。

 

亀川史華の父親は?

史華さんが競輪選手になるきっかけを作った、父・亀川修一さん。

実は有名な競輪選手だったようです!

 

名前:亀川修一(かめかわ しゅういち)

生年月日:1957年10月3日

1978年に競輪選手デビューした修一は、2年後の全日本新人王戦で優勝。その後も、トラックレース世界戦スプリント種目に3年連続で出場。惜しくもメダルには届かなかったが、国内スプリント競技のレベルの高さを支えた。

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2007年4月3日の引退まで、優勝25回。

通算戦績は2146戦299勝とのこと。

 

引退後は、整体師の資格を取得し、2009年に開業。

やはり、体のメンテナンスに関する経験が活きるような職業を選んだんですね。

 

史華さんも競輪選手の血をひく、言わば“サラブレッド”。

人一倍努力してきたのは間違いないと思いますが、修一さんの才能とセンスを受け継いでいるのも確かでしょう。

 

亀川史華のデビュー戦は?

史華さんのデビュー戦ですが、日程は2016年7月18日~20日。

名古屋競輪場が会場のようです。

 

愛知県名古屋市中村区中村町字高畑68

⇒ 名古屋競輪場 公式サイト

 

ちなみに、そのすぐ後にもレースの予定が入っているようです。

7月27日~7月29日(高知競輪場)

 

 

 

まとめ

夢に向かって突き進んでいる人って本当に美しいですよね。

史華さんを始め、多くの女子選手の活躍で『ガールズケイリン』が盛り上がることを期待しています!

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