ラジオの人気パーソナリティ・宮地佑紀生さんが、共演者であるタレント・神野三枝さんに暴行し、全治10日間のケガを負わせたとして逮捕されました。

しかも事件は生放送中に起こったそうで、その日の放送を聞いていたリスナーの間では、違和感ある2人のやりとりが話題になっていたようですね。

 

一体何があったのでしょうか?

暴行騒動の原因と理由を調べてみました!

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宮地佑紀生 プロフィール

名前:宮地佑紀生(みやぢ ゆきお)

本名:宮地由紀男

生年月日:1949年1月9日

出身地:愛知県名古屋市中区

学歴:愛知学院大学 卒業、東京デザイナー学院 卒業

 

1972年、アクセサリーショップ『参百六拾六日の店』を創業。

その後、東海ラジオのプロデューサーから誘われたことがきっかけで、ラジオパーソナリティとなる。

1976年、バンド「無有(むう)」を結成。

1997年、経営していたアクセサリーショップが上手く行かず、タレント活動に専念することを決める。

同年4月~、自身の冠番組となる『宮地佑紀生の聞いてみや~ち』が東海ラジオ放送でスタート。

2016年6月30日、ラジオの生放送中、共演者に暴行した障害容疑で逮捕され、同時に『宮地佑紀生の聞いてみや~ち』の打ち切りが決定。

 

私は今回の報道で宮地さんのことを知りましたが、東海地方では“名古屋のみのもんた”と言われるほど有名な方だったようですね。

ボートピア名古屋やスガキヤのCMにも出演していたとか。

タレントとして成功していたのに、残念ですね・・・。

 

暴行事件の原因と理由は?

今回の暴行事件の原因ですが、当初は共演者の神野さんが「宮地さんの娘について笑えない冗談を言ったから」と噂されていたようです。

こちらが宮地さんの娘・里佳さんです。

どうやら、「(宮地さんの)娘は大門(ソープ街)で働いている」と神野さんが発言し、それに激怒して宮地さんが暴行したような話が2ちゃんねる(?)に載ったらしく・・・。

それが拡散したデマだったとのこと。

 

 

 

その後、当時の音源が出回ったことで、真相は徐々に解明されつつあるようです。

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異変は、神野が番組プレゼント当選者からのお礼のハガキを読み上げた直後。「それからこちらは…」と言いかけた神野がいきなり「痛い痛い」と一言。状況が全く理解できないようで「え? 何? 何ですか?…プレゼントをいただいた方のご紹介じゃないんですか?」と困惑しきりの様子。さらに「え? あれ?」と繰り返し言葉を発していると、宮地が「だからいただいた人のやつ、いただきゃえーがね」と意味不明の一喝。神野が「そうですよ」と返事し、進行を続けようとすると、ゴツンッとマイクをぶつけた音が流れた。神野は再び「何ですか? 何ですか? ごめんなさい」と混乱したが、気を持ち直し、この1分間はなかったかのように次のコーナーへと進んでいた。

 

 

 

現在はまだ“調査中”とのことなので、真実は宮地さんと神野さんにしか分からない状況ですが、周囲の見解は合点行く部分が多いような気がします。

テレビと違い、ラジオは姿が見えない分、何かといろいろ大変なのかもしれませんね。

 

また、今回の件で神野さんのプロ意識を評価する声も多数挙がっているようです。

 

 


「これまでも威圧的な態度をとられることはあった」と話している神野さん。

ラジオでは息のあったトークを展開し、長年“名コンビ”として有名だった2人。

ですが実際こういう騒動が起きると、私達視聴者というのは、やはり「“表向きの顔”しか知らないんだなー」とやけに納得してしまいます。

長く一緒に仕事をしてきたからこその“何か”があったのかもしれませんね。

 

まとめ

番組のリスナーは本当にショックだと思います。

近いうちに事件の背景や原因などはっきりすると思いますが、いずれにせよ宮地さんのイメージ低下は免れないでしょうね・・・。

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