21人もの候補者が出馬している2016年東京都知事選挙

あまりにも人数が多いので、候補者各々の顔や名前、公約など覚えられないような状況になっています。

頻繁にマスコミに取り上げられている3候補者は何かと話題になっていますが、実はもう1人別の意味で話題になっている候補者がいるのです。

 

それは、後藤輝樹氏。

現在まだ33才という年齢ながら、選挙への出馬回数は多く、2015年千代田区議選に立候補した際は、大変個性的な選挙ポスターが物議を醸しました。

 

後藤輝樹氏とは、一体どのような人物なのでしょうか?

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後藤輝樹 プロフィール

名前:後藤輝樹(ごとう てるき)

生年月日:1982年12月8日

出身地:東京都

学歴:神奈川県立清水が丘高校 卒業

 

高校時代から芸人を志していたが挫折し、東京大学入学を目標に勉強を始める。

21才の時、陸上自衛隊へ入隊(受験勉強は継続中)。

その後、受験を諦め、また自衛隊も辞める。

24才の時、自営で便利屋を始める。

2011年 神奈川県議会議員選挙に出馬し、落選(28才)。

2012年 目黒区長選挙、港区町選挙へ出馬し、いずれも落選(29才)。

2013年 千代田区長選挙、東京都議会議員選挙へ出馬し、いずれも落選(30才)。

2015年 千代田区議会議員選挙へ出馬し、落選(32才)。

2016年 東京都知事選挙へ出馬(33才)。

 

調べてみたところ、後藤氏の選挙ポスターは千代田区議選の前からインパクトの強いものだったようです。

 

1度こうなってしまうと、毎回図案を考えるのが大変そうです。

期待している人も多いみたいですし・・・(笑)

 

ちなみに、今回の作品・・・いや、都知事選のポスターはこちら。

 

文字がひとつも入ってないという・・・刷り忘れじゃないですよね(笑)

名前すらないのですが、大丈夫なのでしょうか??

 

後藤輝樹の職業は?

後藤氏の職業ですが、候補者一覧では「便利屋業」と表記されていました。

どうやら、24才の時に始めた自営を現在も続けているようです。

 

公式サイトにも、宣伝ページがありました。

何でも屋 ごとう

 

従業員は雇わずに1人でやっている模様。

法に触れるようなこと以外、依頼された仕事は基本的に引き受ける体制だと思うので、結構大変だとは思います。

ですが、これだけ多くの選挙戦に立候補している現状を考えると、やはり会社勤めは無理なんでしょう。

“時間の融通が利く” という点が自営業のメリットですからね。

 

後藤輝樹の実家は?

後藤氏について、おそらく多くの方が疑問に思っていることでしょう。

 

これだけ多くの選挙に出馬して、

「選挙費用はどこから捻出しているのか」

ということ。

 

20代後半から毎年のように選挙選に出馬し、1年で2回出ることもあった後藤氏。

便利屋業はやっていますが、正直その稼ぎだけで費用を工面するには無理があると思うんですよね。

 

まず選挙に立候補する際に、“供託金” というものが必要になります。

これは選挙の種類によっても金額が違い、30万円~600万円とかなり幅があるようです。

ちなみに、都知事選の場合は300万円。

 

選挙の妨害や売名行為を防ぐため、一時的に国に預けるのが “供託金” です。

基本的には選挙が終わればお金は帰ってくるのですが、有効投票総数の10分の1に達しなかった候補者の供託金は没収となります・・・。

ということで、数十万~数百万円という供託金が戻ってくるという保証は必ずしもない訳ですし、その他に選挙活動中の人件費や諸経費などもかかるでしょう。

 

こういった多額の選挙費用に絡み「後藤氏の実家はお金持ちなのでは?」という噂があるようです。

しかし、後藤氏本人いわく、

「実家で暮らしてた時に10代の頃から貯めたお金を切り崩して生活し、選挙や政治活動にぶち込んでるだけ」

とのこと。

 

これが真実かどうかは定かではありませんが、とにかくお金があることに間違いはなさそうです。

 

まとめ

後藤氏、とにかく謎が多すぎます。

ポスターだけでなく、いろんな意味でインパクトあり過ぎですし。

獲得票数が楽しみです・・・。

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