先日放送されたバラエティ番組に、ゲストとして女優の観月ありささんが登場。

過去に、話の内容が暗かったたことや自身のタレントイメージのため主演を断ったドラマがあったと告白しました。

しかし、別のキャスト起用で放送されたそのドラマは大ヒットし、大変悔しい思いをしたそうです。

 

番組内のトークではピー音が入り、何のドラマか分からなかったのですが、気になったので調べてみました!

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観月ありさ プロフィール

名前:観月ありさ(みづき ありさ)

生年月日:1976年12月5日

出身地:東京都練馬区

学歴:明治大学附属中野高校 中退

身長:170cm

体重:45kg

 

子役モデルとして4才の頃から芸能活動を始める。

1983年 日本テレビ系『愛と憎しみの絆』でドラマデビュー。

1991年 『超少女REIKO』で映画初主演。

同年、『伝説の少女』で歌手デビューし、累計22万枚を超えるヒットとなった。

2015年 建設会社の代表取締役社長・青山光司氏と結婚。

1992年~2015年まで25年連続でドラマの主演を務めたギネス記録を持つ。

 

主演を断ったドラマのタイトルは?

観月さんが断ったとされるドラマですが、ポイントは以下の通り。

・20年ほど前の作品(1995年前後?)

・途中からストーリー展開が暗くなる

・ハードな内容

・大ヒットした

 

これらの条件全てに当てはまるドラマってそんなに多くないですよね・・・。

すでにピンと来た方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

ちなみに、このドラマの脚本家は初めから観月さんを主演にするつもりだったらしく、観月さんのデビューシングル『伝説の少女』を聴きながら書いていたとか。

 

これですね!

観月さんは昔から大人っぽいので、とても14才には見えません・・・。

 

さて、気になるドラマのタイトルですが、調べてみたところ、

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「高校教師」 

で間違いないようです。

 

 

1993年1月~3月までTBS系で放送されており、「20年ほど前」という条件にも合っています。

内容があまりにも衝撃的で、当時社会現象となったドラマでした。

 

そうすると、観月さんに主演を打診した脚本家は、野島伸司さんだったということですね。

なるほどー。

“大ヒットドラマ連発”というイメージと共に、“暗めの作品”が多いという印象もあります。

野島さんが手掛けるドラマは、視聴者に何らかの問題提起をしているような、“濃い”部分が多々あって、ついつい最後まで観てしまうんですよね・・・。

 

結局、ドラマ『高校教師』の主演である女子高生役は、桜井幸子さんが演じました。

同じく主演の高校教師役はご存知、真田広之さん。

 

もし観月さんが主演を務めていたら、また違った感じのドラマになったかもしれませんね。

ですが個人的に、“女子高生役が桜井幸子さんで良かったのではないか”と思う理由がひとつあるんです。

 

それは、真田広之さんとの身長差。

公式プロフィールによると、真田さんの身長は170cm。

桜井さんは157cmなので、真田さんと並んでも13cmの差があります。

 

一方、観月さんの身長は真田さんと同じ170cm・・・。

身長差0cm・・・。

 

観月さんの悔しい気持ちは分かりますが、結果オーライということにしておきましょう(笑)

 

まとめ

いや~久しぶりに1993年当時のことを思い出し、突然懐かしい気持ちに。

お堅い家庭に生まれた私の同級生は、両親から“「高校教師」鑑賞禁止令”を出され、「観たくても観られない」と言って嘆いていました(笑)

後に映画化されたり、ドラマの続編も放送されましたが、やはり最初の作品が一番インパクトがあった気がします。

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