7月24日放送の『情熱大陸』は、園児640人が通う「ふじようちえん」園長・加藤積一氏。

経営している他の保育所や託児所もあるそうで、それらを合わせると、全部で幼児700人以上、職員100人という超大規模施設になります。

幼稚園や保育所の不足、待機児童などが問題となっている今、今回の放送に関心を寄せている方も多いのではないかと思います。

 

幼稚園園長・加藤積一氏について調べてみました!

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加藤積一のWikiや経歴は?

名前:加藤積一(かとう せきいち)

生誕年:1957年

出身地:東京都立川市

学歴:法政大学社会学部 卒業

 

大学卒業後、商社に入社しサラリーマンを経験。

その後、ケーキ店の経営をする。

1992年 父が営んでいた藤幼稚園に入社。

2000年 園長に就任。

現在、「スマイルエッグス」(東京都認証保育所)、「スマイルキッズ」(託児所)も経営。

 

ふじようちえんの倍率は?

ふじようちえんは園児数がかなり多いため、それだけたくさんの入園者を受け入れている=入りやすいような気がするかもしれません。

しかし、他に類を見ない教育方針が評判を呼び、メディアに大きく取り上げられていることで、競争率は高いようです。

 

「ふじようちえんに子供を通わせたい」と、立川市やその近隣の町にわざわざ引っ越してくる人もいるみたいですね。

明確な倍率に関しては公表されておらず、学年によっても入園希望者数は違うとは思いますが、一部情報によると「約2倍ほどではないか」とのこと。

 

園児募集に関しては、特に受験や厳しい選考面接などがあるということではなく、基本的に“地域の子供たちは全員受け入れたい”という考えではあるようです。

ただ、事前にふじようちえんの親子教室に登録し、園の体験行事に参加する必要があり、また優先入園枠(在園・卒園生の弟妹や子息など)もあるため、必ずしも入園できるという訳ではなさそうです。

⇒ ふじようちえん 入園案内

 

ふじようちえんの口コミや評判は?

人気の幼稚園だけあって、評価は高いようです。

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今迄に無いイメージの幼稚園です。施設のデザインもユニークですが、特に英語教育への取り組みは素晴らしいと思います。あと、給食が、近くで園児も手伝って育てた食材を使ったものが出たり、良いと思います。

 

素朴だけど本物で、子どもと親と幼稚園がみんなで育ち会うあったかい幼稚園です。建物がそのまま遊具!オトナも魅了する幼稚園で楽しいです。

 

西武拝島線武蔵砂川駅まで大人徒歩10分。JRの最寄り駅はなし。車が無いと不便ですが、駐車場が混む時は、離れた駐車場から大人徒歩8分 雨の送り迎え、行事の時は大変です。

 

先生方も明るく、担任以外の先生たちも子供の名前を憶えてくれます。子供も先生たちのことがすぐに大好きになります。

 

費用を掛けようと思えば、いくらでも掛かる感じです。その代わり、選択の幅が大きいです。給食か弁当かも選択可。単発でバスの送迎もお願いできます。英語を習うことも、習わないという選択も出来ます。長時間保育も週6日お願いすることも可能です。

 

規模が大きいのでたくさんいろんな子どもたちがいる。反面、一人一人に目が届いているのか不安な面もある。

 

園の出入り口には常にガードマンが配置されており、出入りは常に見守られていました。防犯カメラも設置されていました。

 

親が最も心配するセキュリティ面もしっかり対応されているようですね。

規模が大きいだけあって、重要な部分だと思います。

 

 

 

まとめ

これだけ大きな施設と大人数を抱えての経営は大変だろうと思いますが、加藤園長のインタビュー記事などを拝見すると実に楽しそうです。

きっとそういうポジティブさも子供たちに良い影響を与えているんでしょう。

番組放送後、入園希望者が爆発しそうですね・・・。

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