福島県いわき市の『スパリゾートハワイアンズ』のフラガールと言えば、映画化や震災後の復興に貢献してきたことで有名です。

そのチームリーダーを務めていたモアナ梨江さんが、7月30日のステージを最後に引退されました。

梨江さんがフラガールとなって12年。

ラストステージには1500人以上の観客が集まったようです。

 

今日は、フラガール・モアナ梨江さんについて調べてみようと思います! 

スポンサーリンク


モアナ梨江 プロフィール

本名:大森梨江(おおもり りえ)

出身地:福島県双葉郡双葉町

 

小学生の頃、ポリネシアンショーを見たことがきっかけでフラガールに。

2004年 常磐音楽舞踊学院に入学(第40期生)。

2006年 映画『フラガール』が公開され、ショーの観客動員数が急増する。

2009年 フラガールのサブリーダーに就任。

2012年 フラガールの第15代リーダーに就任。

同年、ソロダンサーとしてデビューを果たす。

 

映画『フラガール』のしずちゃん(南海キャンディーズ)が演じた役は、なんと梨江さんがモデルなんだそうです!

身長173cmの梨江さんを見て、監督が「大きい人も登場させたい」と思ったそうで・・・。

確かに、しずちゃんは身長182cmと、かなり大きいですもんね。

 

モアナ梨江の年齢は?

梨江さんの年齢ですが、非公表のようですね。

いろいろと調べてみましたが、生年月日などの情報もありませんでした。

 

あくまで推測になりますが、高校卒業後すぐ舞踊学院に入学したとすれば現在30才。

短大や大学を卒業後となれば、32~34才ぐらいになるでしょう。

 

体力的なことなど考えると、何十年もずっとステージに立ち続けるというのは難しそうですね。

フラガールの退団年齢は、やはり30前後になってしまうんでしょうか??

 

モアナ梨江の退団理由は?

梨江さんが退団を決めたのは、股関節の病気が理由のようです。

2年前に発症し、痛み止めを打ちながら踊っていたとのこと。

特に右足の状態が良くないみたいですね・・・。

 

“体が資本”のダンサーにとって、相当辛かったと思います。

リーダーとしての責任感からでしょうか、長い間頑張ってこられたんですね。

スポンサーリンク


 

モアナ梨江の今後は?

梨江さんはダンサーは引退しますが、会社には残るようです。

8月1日から、常磐音楽舞踊学院の副主事としてマネジメント業務に携わっていくとのこと。

今後は、ダンサーを裏で支える側になるということですね。

実際に現場を知っている訳ですから、梨江さんにとって適役だと思います。

 

 

 

 

 

まとめ

一時は震災の風評被害などありましたが、その後の全国公演で『フラガール』の知名度と人気は急上昇しました。

本当に濃い12年間だったと思います。

モアナ梨江さん、本当にお疲れ様でした。

スポンサーリンク