8月2日、大勢の職員に迎えられ初登庁した小池百合子東京都知事。

同日午前、対立が囁かれている都議会へも挨拶に行ったようですが、自民党の高木啓幹事長は不在。

この対応に、周囲からは「逃げた」「情けない」という声が多数上がっているみたいですね。

今後、都知事と絡む場面は多いでしょうし、今のうちから上手く立ち回っていた方が良いと思うのですが・・・。

 

今日は、東京都議会議員・高木啓氏について調べてみました!

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高木啓のWikiや経歴は?

名前:高木啓(たかぎ けい)

生年月日:1965年3月16日

出身地:東京都

学歴:立教大学社会学部 卒業

 

1991年 北区議会議員選挙に出馬し初当選。

1995年 北区議会議員選挙2期目当選。

1999年 北区議会議員選挙3期目当選。

2001年 北区議会議員を辞職し、東京都議会議員選挙に出馬するも落選。

2005年 東京都議会議員選挙に再度出馬し初当選。

以降、3期連続当選を果たし、現在に至る。

2016年8月1日付けで、東京都議会自民党幹事長に就任。

 

高木啓のヤジや批判とは?

高木氏の名前を検索すると、関連に「ヤジ」や「批判」というワードが出てきます。

どちらもあまり良い印象を受けない言葉ですが、一体何があったのでしょうか?

 

まず「ヤジ」についてですが、これは2014年6月18日の都議会で起こった塩村文夏議員に対する“セクハラやじ問題”のことを指しているようです。

私も何となく覚えているんですが、質問していた塩村議員に向かって「早く結婚した方が良いんじゃないか」「産めないのか」などと大きな声で発言した議員がいた、あの件ですね。

ちなみに当時、塩村議員は「自民党席の辺りからヤジが聞こえた」と言っていました。

 

とは言え、高木氏がヤジを飛ばした張本人という訳ではなく、どうやらこの件に関してのコメントが話題となっていた模様。

高木啓都議は「いろいろなことを言っていたので、よく私は聞き取れなかったですけどね」と回答し、「『やじは弁論の華』ていう言葉があるように『いいやじ』というのがやっぱりあるんですね。まあ歌舞伎と同じようなことなんでしょうけど」とコメント。

歌舞伎では「大向こう」と呼ばれる掛け声があり、観客からの声が舞台を盛り上げる。高木氏が例えた「いいやじ」と言うのはこれのことだったのだろうが、東京都議会のルールでは「議事の妨害となる言動をしてはならない」と決められているという。今回のやじは、お世辞にも「いいやじ」にはなっておらず、議事の妨害でしかないのではないか。

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うーん、同じ党の議員を守ったつもりだったんでしょうか・・・。

ちょっと苦しい感じがしますが・・・。

 

そしてもう1つ「批判」というワード。

これは、元都知事の猪瀬直樹が「徳洲会事件」の渦中にいた頃の話のようです。

猪瀬氏の疑惑について質問し、追求した高木氏の発言内容に批判が集まった模様。

高木啓・東京都議「知事、ちゃんと答えてくださいよ」「生活の面倒は自分で見るものですよ、当たり前ですよ」「おかしいだろっつうんだよ、そんなの」などとヒートアップ。

ついには「人間として、おかしいっつってんだよ!!」と猪瀬知事に言い放ちました。

高木議員は質問の最後にも「都議会の恥だよ」「その答弁で通ると思われたらとんでもない話だ」と発言、猪瀬知事が「一言だけ言わせて下さい」と求めるも、「ダメだよ!」と発言を遮っていました。

 

この時の様子がテレビ放送で流れたらしく、「言い方が悪い」「何様だ」と批判されてしまったようですね。

ついつい熱くなっちゃったんでしょうけど、もう少し冷静になるべきだったのではないかと思います。

 

 

 

 

まとめ

こうやって見ると、高木氏は何かと話題になる方のようですね。

都知事に小池氏が就任し、ひと波乱もふた波乱もありそうな予感・・・。

とにもかくにも、都民のことを第一に考えた政治をやって欲しいものです。

⇒ 内田茂(都議会のドン)のWikiや経歴は?いじめの噂も気になる!

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