ふと耳にした音楽によって気分が盛り上がったり、はたまた感傷的になるなど、誰しも経験があるでしょう。

多くのアスリートたちは、その特性をメンタル調整に活かしています。

その効果は絶大で、集中力を高めたり、ストレスや不安を軽減したり、イメージトレーニングにも良いようです。

実際、試合前のアスリートが耳にイヤホンをつけ、音楽を聴く様子を時々テレビで見かけます。

 

彼らは一体どんな曲を聴いているのでしょうか?

リオオリンピック代表選手たちの勝負曲を調べてみました!

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陸上競技

ケンブリッジ飛鳥(けんぶりっじ あすか)

Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)

「HAPPY」

日本のCMにも使われていた楽曲なので、ご存知の方も多いと思います。

世界20ヶ国以上でチャート1位を記録した曲です。

 

桐生祥秀(きりゅう よしひで)

ゆず

「栄光の架け橋」

 

2004年に開催されたアテネオリンピックの“NHK公式テーマソング”でした。

未だに大勢のアスリートから支持を受けている曲です。

 

レスリング

吉田沙保里(よしだ さおり)

NEWS

「ONE」

 

吉田選手は、大の「NEWS」ファンだそうで、特に増田貴久さんがお気に入りとのこと。

そのため、試合前は「NEWS」の曲を聴いて気持ちを奮い立たせているようですね。

 

柔道

近藤亜美(こんどう あみ)

SunSet Swish(サンセット スウィッシュ)

「マイペース」

SunSet Swishは、2004年に結成された男性3人組のバンドです。

この曲で、2006年「第48回日本レコード大賞」の新人賞を獲得しています。

 

バドミントン

奥原希望(おくはら のぞみ)

西野カナ

「Clap Clap!!」

 

奥原選手はここ最近、西野カナさんの曲がお気に入りのようです。

確かに、かわいくて元気になるような曲が多いですもんね。

 

卓球

福原愛(ふくはら あい)

安室奈美恵

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「Get myself Back」

発売されたのは2010年と少し前になりますが、根強い人気がある曲のようです。

明るめのバラードなので、気持ちを落ち着かせるのに良いのかもしれません。

 

伊藤美誠(いとう みま)

少女時代

「mr.mr」 

伊藤選手は、小学生の頃から「少女時代」のファンだったようです。

ヒット曲『Gee』の振り付けも完璧だとか。

 

自転車ケイリン

脇本雄太(わきもと ゆうた)

BUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)

「天体観測」

『天体観測』は、私も大好きな曲です!!

BUMP OF CHICKENのテンポの速い曲などは、試合前にピッタリでしょう!!

 

体操

内村航平(うちむら こうへい)

AK-69

「Flying B」

この曲の中に「勝つのは我なり」という歌詞があるんです。

自分自身にリンクさせているのかな、と思いました。

そういう気持ちで試合に向かって行くんでしょうね。

 

テニス

錦織圭(にしこり けい)

Nujabes(ヌジャベス)

「Luv(sic) ラブシック」

数ヶ月前に発売された、錦織選手が選曲したコンピレーションアルバムの中に入っている曲です。

「聴くと気持ちが落ち着く」とのこと。

錦織選手の影響により、楽曲及びアーティストNujabesの知名度が急上昇しました。

 

まとめ

こうして見てみると、やはり音楽の趣味や好みは人それぞれですね。

たまたまなんでしょうけど、誰一人として被ってないのがスゴイと思いました!

もし私なら、明るめでアップテンポの曲を選びます。←どうでもいい(笑)

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