リオオリンピックが開幕し、日々熱戦が繰り広げられていますが、テレビ中継の合間に流れるCMが全てオリンピック仕様になっており、観ていてとてもおもしろいです。

個人的には、代表選手数人がメッセージを投げかけるANAのCMがお気に入りです。

 

今日は、そのCMに出演しているパラリンピック競泳の津川拓也選手について調べてみようと思います!

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ANAのCMとは?

まずはANAのCMをご覧ください。

津川選手は4番目に登場します。

皆さんの気持ちが伝わってきますね。

ちなみに、このCMは他にも2バージョン(「10年前の自分へ」「がんばれ、がんばる、ニッポン」)あります。

 

津川拓也のWikiや経歴は?

名前:津川拓也(つがわ たくや)

生年月日:1992年7月1日

出身地:大阪府

身長:181cm

学歴:八阪中学校 → 難波特別支援学校

競技種目:競泳(背泳ぎ)

クラス:S14、SB14、SM14

所属:ANAウィングフェローズ・ヴィ王子株式会社

 

小さい頃からお風呂好きだったことがきっかけで、3才から水泳を始める。

スイマーだった父親を始め、姉や弟も水泳をする環境の中で育ち、自宅近くのスイミングスクールで経験を積む。

15才の時に日本代表入りを果たす。

2011年 INASグローバル大会 100m背泳ぎ2位

2012年 ロンドンパラリンピック 100m背泳ぎ6位

2014年 アジアパラリンピック 100m背泳ぎ 銅メダル

2015年7月 ANAウィングフェローズ・ヴィ王子株式会社に入社

同年、INASグローバル大会 200m背泳ぎ1位(INAS世界新記録)

2016年 INASアジア大会 200m背泳ぎ1位(INAS世界新記録)

 

津川拓也の障害とは?

素晴らしい記録を次々樹立している津川選手。

1才の時に受けた検診で、視線が合わないことや言語の遅れなどから「自閉症」と診断されたそうです。

 

ですが、津川選手の母親は以下のように話しています。

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「自閉症の人は、人と関わるのが苦手なはずですが、拓也の場合、2歳から早期療育をしたおかげなのか集団の中にいると安心するみたいです。自分から人と交わろうとするのは苦手ですが、同じ水泳クラブのみんなと練習するのは好きですし、家に帰ってきたら家族と過ごす。自分の世界はあるにせよ、ひとりはさみしいんじゃないかな」。
それは日本代表チームでの活動も例外ではない。「合宿や遠征に行くときも、不安がることなく元気に出かけていきます」

 

津川選手の持ち前の明るさや人柄は職場でも評判のようですね。

遠征や試合前は同僚の方々からたくさんの応援をもらい、それがいい結果に繋がっているとのこと。

素敵ですね。

 

 

 

【※追記】

リオパラリンピック競泳男子100m背泳ぎで、津川選手が見事銅メダルを獲得しました!!

競泳種目では日本勢初めてのメダルです!!

おめでとうございます!!!

 

まとめ

オリンピックもパラリンピックも競泳は目玉ですね!

パラリンピックは9月開催。

津川選手はどんな泳ぎを見せてくれるのでしょうか?

悔いのないよう頑張って欲しいですね!!

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