リオオリンピック競泳女子100m自由形で、初めて黒人女性の金メダリストが誕生したようです!

彼女は、アメリカ代表のシモーン・マニュエル選手。

ちなみに、この種目だけではなく競泳の個人種目全てにおいて、黒人女性が金メダルを獲得した例は今までなかったようですね。

なんだかとても意外な感じがしますが・・・。

 

今日は、シモーン・マニュエル選手について調べてみました!

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シモーン・マニュエルのWikiや経歴は?

名前:シモーン・アシュリー・マニュエル(Simone Ashley Manuel)

生年月日:1996年8月2日

出身地:米国テキサス州シュガーランド

身長:178cm

 

マニュエル選手が水泳を始めたのは5才頃からだったようです。

2人の兄も水泳を習っており、いつもその姿を見ていたことが水泳をするきっかけになったとのこと。

幼少時代は、地元のクラブチーム『First Colony Swim Team』に所属し経験を積んだそうです。

 

シモーン・マニュエルの出身大学は?

マニュエル選手は現在20才。

現役の大学生のようですが、出身校はどこなのでしょうか?

 

調べてみたところ、『スタンフォード大学』であることが分かりました。

スタンフォード大学は知る人ぞ知る名門であり、また大学ランキングでも評価が高い傾向にあるようです。

マニュエル選手もきっと優秀なんでしょう。

大学では、スタンフォードカーディナルの女子水泳チームに所属しています。

 

ちなみに、マニュエル選手の出身高校は、シュガーランドにある『オースティン高校』で、2014年に卒業しているようです。

 

シモーン・マニュエルの戦績は?

マニュエル選手の戦績を調べてみました。

 

2014年 パンパシフィック選手権 100m自由形3位、メドレーリレー2位

2015年 世界選手権6位

2016年 リオ五輪 400mリレー銀メダル、100m自由形金メダル

 

これらを見て分かる通り、マニュエル選手が上位入賞をし始めたのは、ごく最近のようです。

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ちょうど自身のピークが“今”訪れた感じなのかもしれません。

 

オリンピックに出た途端、突然タイムが何秒も縮まる選手っていますよね。

今回のマニュエル選手もそんな感じだったんでしょうか。

本番で自身最大の泳ぎが出来るって、本当にスゴイことだと思います。

 

 

 

黒人の場合
筋肉の質が重く沈みやすいので
水泳には不向きと言われてきたけど
そんな中で優勝したのは素晴らしい
科学や技術が進歩したら
黒人の人でも泳ぎが速くなる泳法とかも
研究されてくるのかな?

 

 

まとめ

金メダリストというだけでも誇らしいですが、歴史に名を残すという偉業も果たした訳ですね。

マニュエル選手はまだ若いですし、きっと伸び代も大きいでしょう。

4年後の東京オリンピックにも是非出場して欲しいと思います!

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