イギリスの俳優ケニー・ベイカーさんが、8月13日お亡くなりになりました。

ベイカーさんは、映画『スター・ウォーズ』シリーズのロボット役を演じたことから、“R2-D2の中の人”としても有名。

 

ここ数年は病気を患っていたそうですが、死因や病名は何だったのでしょうか?

また、ベイカーさんの息子や小人症についても調べてみました!

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ケニー・ベイカー プロフィール

名前:ケニー・ジョージ・ベイカー(Kenny George Baker)

生年月日:1932年8月24日

出身地:イングランド・バーミンガム

 

16才の頃から、サーカスやキャバレーで道化師やパントマイムを演じる。

1977年 ジョージ・ルーカス監督が映画『スター・ウォーズ』のロボット役に抜擢。

その後、『エレファント・マン』や『バンデットQ』、『アマデウス』など多くの映画に出演。

 

小人症とは?

ベイカーさんの身長は112cm。

思春期に「小人症」と診断されています。

しかもその際、医師から「あまり長くは生きられないだろう」と告げられたそうです。

ベイカーさんは83才まで生きましたから、必ずしも短命である訳ではないようですね。

 

症状として低身長をきたす様々な疾患がいわゆる小人症と呼称される。身長が著しい低身長(通常、標準身長-2SD以下)であり、なおかつ本人(場合によっては家族)の希望があるか、もしくは重大な疾患を合併しているなど、治療対象となる場合に、初めて小人症という病名がつき、治療が必要な低身長として扱われる。

 

原因不明のものが多い中で、成長ホルモンの分泌不足が1つの要因として挙げられる場合があるようです。

 

ケニー・ベイカーの死因や病名は?

ベイカーさんの病名に関してですが、主に肺や呼吸器系の疾患であることは報道されています。

急に体調が悪くなったのは、ここ2、3年の間とのこと。

 

肺や呼吸器の病気はいろいろと考えられますが、すぐに思いつくのはやはり

・肺がん

・肺気腫

あたりではないかと思います。

 

また、他に慢性的な呼吸器疾患として

・気管支炎

・気管支喘息

などの可能性もあるでしょう。

 

ベイカーさんは9年前から「慢性閉塞性肺疾患」を患っていたようです。

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この病気は、慢性気管支炎や肺気腫などの総称であり、主に肺の炎症性疾患とのこと。

 

最近のベイカーさんは、専ら車いすの生活を送っていたらしいので、息切れなどの症状が特にひどかったのかもしれません。

 

ケニー・ベイカーの家族は?

ベイカーさんの家族について調べたところ、奥さんと2人の息子がいるようですね。

 

奥さんもベイカーさんと同じく小人症で、職業は女優。

1993年にお亡くなりになっています。

 

ちなみに、2人の息子さんは小人症ではないそうです。

息子さんが今何をされているのか、具体的な情報は見当たりませんでした。

 

体調を崩したベイカーさんの身の回りの世話をしていたのは彼の甥だったようなので、息子さんと一緒に住んでいた訳ではなさそうですね。

 

 

 

 

まとめ

ファンのコメントを見ると、ベイカーさんがどれだけ愛されていたかが分かりますね。

映画『スター・ウォーズ』を観る度に彼のことを思い出すでしょう。

ご冥福をお祈りします。

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