実に62年ぶりとなる史上最年少のプロ棋士が誕生し、大きな話題となっているようです!

四段昇格を決めプロとなったのは、14才で中学2年生の藤井聡太さん。

わっ、若い!!

中学生でプロとなった方は今までで4人おり、藤井さんが5人目の中学生棋士になります。

 

今日は、史上最年少プロ棋士・藤井聡太さんについて調べてみました!

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藤井聡太のWikiやプロフィールは?

名前:藤井聡太(ふじい そうた)

生年月日:2002年7月19日

出身地:愛知県瀬戸市

 

5才から将棋を始める。

2012年 関西奨励会に入会(杉本昌隆七段門下)。

2015年10月 三段に昇格(史上最年少)。

2016年10月 14才2ヶ月で四段に昇格。

 

プロ棋士として有名な羽生善治さんも中学生でプロになりましたが、それでも15才2ヶ月でしたので、藤井さんはちょうど1年早いことになりますね。

ちなみに、藤井さんの前の最年少記録は14才8ヶ月。

現在「日本将棋連盟」会長を務める谷川浩司九段の記録だそうです。

 

藤井さんは幼少期から「詰め将棋」が大好きだったらしく、すでにその頃から天才の片鱗は見え隠れしていたのかもしれません。

目が6才の目じゃないですよね(笑)

賢さがにじみ出ています・・・。

 

藤井聡太の出身中学は?

現在中学2年生の藤井さん、一体どこの中学校に通っているのでしょうか?

 

調べてみたところ、

名古屋大学教育学部附属中学校

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であることが分かりました!

 

偏差値は65ぐらいのようなので、レベルは高いと思います。

どうやら中高一貫の国立学校らしいですね。

 

2006年から“スーパーサイエンスハイスクール”に指定されている名門校でもあります。

スーパーサイエンスハイスクールとは文部科学省が科学技術や理科・数学教育を重点的に行う高校を指定する制度のことである。

 

身内ネタではありますが、私のいとこも小さい頃から将棋をやっており、その影響なのか数学がもの凄く得意だったんですよね。

藤井さんも数学が好き、もしくは得意なのではないかと思います。

将棋は先を読まなければ勝てないと言いますから、その辺が何か数学と関係しているのかもしれません。

 

 

 

 

まとめ

周囲の反応を見てみると、藤井さんが成し遂げた快挙が本当にスゴイことだと改めて感じます。

2016年秋には将棋を題材にした映画『聖の青春』も公開されますし、今後将棋に興味を持つ人たちがもっと増えるかもしれません。

藤井聡太さん、おめでとうございます!!

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