今やスマートフォン利用者のほとんどが使っているアプリと言っても過言ではない『LINE』。

そのLINEが格安スマホ業界に参入し、大きな話題となっています。

私も普段からLINEを使っていますが、大変“便利”な上に“無料”。

しかも“スタンプ機能”という遊び心もあり、飽きることがありません。

 

そんなLINEが展開する格安スマホとは、一体どのようなものなのでしょうか?

気になったので調べてみました!

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LINEモバイルの特徴は?

docomoの回線を使用

“LINEモバイル”は、MVNOに分類されています。

MVNOというのは「Mobile Virtual Network Operator」の頭文字を取った略語で、「仮想移動体通信事業者」のこと。

これは、「通信サービス提供のための基地局を保有していない通信事業者」を指しています。

 

基地局を保有していないのにどうやって通信電波を送るの?と疑問に思いましたが・・・。

MVNOは、docomo、au、ソフトバンクのような“キャリア” と呼ばれる携帯電話会社から電波を送るための通信インフラを借り、サービスを提供しているそうです。

 

LINEモバイルは、docomoの回線を使用する模様。

そのため、対応エリアはdocomoと同じ、日本全国OKですね。

ドコモ系MVNOということは、SIMカードもNTTドコモのSIMカードとなりますので、利用端末がドコモ製スマートフォンであれば、SIMロック解除不要で利用できるようになります。

つまり現在ドコモを利用しているユーザーの方が、もともと利用しているスマホをそのまま利用しながらLINEモバイルが利用できるようになるため、有利と言えます。

 

料金プランは500円から

LINEモバイルの料金プランは2つあるのですが、そのうちの1つ「LINEフリープラン」月額500円~と激安!

 

最もシンプルなもので、

・LINEの通信量無料

・その他の高速通信は1GBまで利用可能

という内容のようです。

 

それ以外に、SMS付きプランや音声通話付きプランもあります。

使用状況によっては、かなり安い料金に抑えることが可能です。

 

カウントフリー機能

通話やメールの送信、動画視聴など、日常スマホを使っていて最も気になるのはデータ通信量なのではないでしょうか?

 

LINEモバイルの「コミュニケーションフリープラン」は、LINE、Twitter、Facebookのデータ通信量がノーカウントになるとのこと。

いわゆる“使い放題”ということですね。

これは、LINEモバイルの大きな強みになると思います。

 

ちなみに、この機能は“アプリ”と“ブラウザ”どちらでも有効だそうです。

FacebookやTwitterの通信量が無料になる「コミュニケーションフリー」は無料対象外の通信量として3GB、5GB、7GB、10GBの4種類がラインアップされる。

 

LINEモバイルの大まかな特徴はこんな感じですが、他にも

・月額利用料の1%がLINEポイントになる

・LINEモバイルユーザー同士でパケット通信量のシェアが可能

・フィルタリングサービスが無料

など、いくつかメリットがあるようです。

 

こうして見てみると、今までなかったようなサービスもいくつかあり、注目される理由も理解できます。

ですが、実際利用してもらわなければ意味がない訳で・・・。

常に何か目新しいことをしなければ勝ち抜いて行けない、厳しい業界ですよね・・・。

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販売はいつから?

LINEモバイルの販売日ですが、本販売は10月1日予定とのこと。

ですが、9月5日から先行販売は開始しているようですね。

「2万件限定」ということなので、一足先に使ってみたい方は早目に申し込みをしておいた方が良さそうです。

 

LINEモバイルのWebサイトから申し込めます。

⇒ LINEモバイル 先行販売はこちら

 

LINEモバイルの評判や口コミは?

LINEモバイルについて、みなさんどう思っているのでしょうか?

世間の声をまとめてみました。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

やはりすでに申し込みをしてみた方もチラホラいらっしゃるようですね。

とは言え、「とりあえずは様子を見て、評判が良ければ・・・」という方が大多数だと思います。

個人的には、今使っているスマホに不便さを感じていないため、他社に乗り換えるという考えがないのが現状です。

2台持ちせざるを得ない状況になれば、選択枠のひとつに入れるとは思いますが・・・。

⇒ 嘉戸彩乃(LINEモバイル社長)のWikiや経歴は?年齢や出身大学も気になる!

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