リオパラリンピックの閉会式で行われる引き継ぎセレモニーの概要や出演者が発表されました!

今回、義足モデルとして活躍しているGIMICO(ギミコ)さんも主要メンバーとしてパフォーマンスを見せてくれるようです。

GIMICOさんは、以前から著名な写真家たちの被写体となり、また数々のショーにも出演経験があります。

 

今日は、モデルのGIMICO(ギミコ)さんについて調べてみました!

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GIMICOのWikiや経歴は?

名前:GIMICO(ぎみこ)

出身地:群馬県

生年月日:非公表

 

中学2年生の頃に義足となる。

ファッション系の専門学校を卒業。

2009年 モデルとしての活動をスタート。

同年、森美術館『医学と芸術展』にて写真家・蜷川実花がデザインした義足のモデルを務める。

2010年 代官山にブラジリアンワックスサロン『GIMICO de salao』をオープン。

2014年 ロックバンドDIR EN GREYのミュージックビデオに出演。

その他、フランスの人気番組『LE SUPPLEMENT』の密着取材を受けたり、映画やイベントへの出演など、多方面で活躍中。

 

GIMICOの本名は?

GIMICO(ギミコ)さんの本名を調べてみましたが、情報は一切ありませんでした。

生まれてこの方、“ギミコ”さんという名前は聞いたことがないので、おそらく芸名だとは思うのですが、詳しいことは分かりません。

 

デビュー時は本名で活動していて、後に芸名に変える方もたまにいらっしゃいますが、おそらくGIMICOさんは最初からこの名義でやってきたんでしょう。

GIMICOの「ギ」は義足の「ギ」なのかな?とも思いましたが、あくまで推測ですのであしからず。

 

ちなみに、年齢も生年月日も非公表となっています。

GIMICOさんは、専門学校を卒業した後、一度正社員やアルバイトなどを経験してからモデルになっているのですが、おおよそで計算していくと現在28か29才ぐらいではないかと。

GIMICOさん、謎が多いです・・・(笑)

 

GIMOCOの障害の原因は?

GIMICOさんは中学2年生で骨肉腫を発症し、7ヶ月ほど入院していたようです。

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骨肉腫とは、いわゆる「骨のガン」のこと。

若年で発病するパターンが多く、GIMICOさんの場合も10代前半ですね。

 

この病気により、右足大腿(だいたい)を切断し、抗がん剤などのつらい化学療法も受けたそうです。

GIMICOさんは当時のことを、

理解されるのは難しいでしょうけれど、振り返ってみると、いい思い出といっても過言ではないくらい、遠い昔の記憶。楽しかったこともあったし、いい思い出。「時間薬」とはよく言ったものですね。

と話しています。

 

“いい思い出”と言い切るあたりがすごいですね。

いろんな経験をしているからこそ、今様々なことに挑戦できているのかもしれません。

GIMICOさんがモデルを始めたのも、偶然見つけたブログで紹介されていた会社にメールしたことがきっかけだったようですし、サロンの経営も思い切った決断だったと思います。

怖気づくことなく、「その時にやりたいことをやる」という精神は本当に素敵です。

 

 

 

 

【※追記】

パラリンピック閉会式・東京プレゼンテーションの動画です!

 

まとめ

リオオリンピック閉会式での「トーキョーショー」が素晴らしかっただけに、嫌でも期待が高まりますね!

GIMICOさんのパフォーマンス、楽しみにしてます!!

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