サッカーJ2清水エスパルスの運営会社が提訴されたというニュースが飛び込んできました!

どうやら、以前契約を解除された元監督が起こした訴訟のようですが、多額の損害賠償請求をしているようですね。

 

一体どういうことなのでしょうか?

元監督の名前と顔写真、経歴なども調べてみました!

 

スポンサーリンク


提訴した内容は?

気になる訴状の内容ですが、まず元監督の契約を時系列にしてみました。

 

2011年2月 チームと1期目の契約。

2014年2月 チームと2期目(2016年1月まで)の契約を更新。

2014年7月 一方的に契約解除を伝達。

 

この途中解任に関して金銭的な問題が生じているようですね。

「クラブ側の都合で契約期間満了前に契約打ち切りする場合、残期間の報酬を支払う義務がある」との契約に反し、14年9月以降の未払いの報酬を支払う義務がある、などと訴えている。

 

運営会社側も全く何もしなかった訳ではなく、一部支払いに関する打診はしていた模様。

流れとしてはこんな感じのようです(以下参照)。

 

当初、運営会社側は元監督に対し、3ヶ月分の報酬に当たる15万ユーロの支払いを提案。

元監督が提案を拒否。

元監督がFIFA国際サッカー連盟に申し立て。

FIFAが申し立てを却下。

元監督が静岡地裁に82万5000ユーロ(約9300万円)の損害賠償を求めて提訴(2016年8月19日付け)。

 

実際のところ契約内容がどうなっているのか詳細が分からないので何とも言えませんが、結局のところ運営会社から提示された金額に納得がいかなかったということでしょうか。

 

提訴した元監督は誰?

今回提訴した元監督は誰なのでしょうか?

 

調べてみたところ、アフシン・ゴトビ氏であることが分かりました。

英語表記:Afshin Ghotbi

生年月日:1964年2月8日

出身地:テヘラン(イラン)

国籍:アメリカ

学歴:UCLA理学部電気工学科 卒業

 

イラン生まれのゴドビ氏は13才の時にアメリカへ移住。

大学在学中からサッカー部のコーチを務めていたようですね。

スポンサーリンク


卒業後もサッカースクールで少年サッカーの指導などしていたとのこと。

その後、様々なチームでコーチを務め、2007年初めて監督に就任。

 

ゴドビ氏の監督歴は以下の通り。

・2007年~2008年 ピルズィ・テヘラン(イランのプロリーグ)

・2009年~2011年 イラン代表

・2011年~2014年 清水エスパルス

・2016年5月~8月 ブリーラム・ユナイテッド(タイのプレミアリーグ)

 

指導者としてのスタートが、1981年(カリフォルニア大学サッカー部コーチ)ですから、指導歴は実に35年!

コーチや監督としてはかなりベテランですね。

 

2016年8月にタイのチーム監督を解任されたばかりで、現在はフリーのようですが、そのうちまたどこかのチームから声がかかりそうです。

 

 

 

まとめ

今後どうなっていくのか、清水エスパルスのサポーターやファンは気になるところだと思います。

契約に関する問題って本当に複雑ですからね~。

金銭的なことは特にナーバスになるでしょう。

果たしてどうなることやら・・・。

スポンサーリンク