10月1日テレビ東京で放送の『クロスロード』は、医師・本村友一氏。

本村医師は救命救急医として長年のキャリアを誇り、ドクターヘリで現場へ急行するフライトドクターでもあります。

現在「現場モバイル映像伝送システム」という、搬送患者の情報をいち早く伝達する仕組み取り入れているとのこと。

 

今日は、フライトドクター・本村友一氏について調べてみました!

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木村友一のWikiや経歴は?

名前:本村友一(もとむら ともかず)

生誕年:1977年

出身地:福岡県大川市

 

小学3年頃に漠然と「医者になる」と思い始め、中学1年の時に祖父が亡くなったことをきっかけに本格的に医師を目指す。

大学卒業後、北九州健和会大手町病院救急科、佐賀大学医学部附属病院救命救急センターに勤務。

2009年から日本医科大学千葉北総病院 救命救急センターへ。

救命救急医として14年、フライトドクター歴は8年でこれまで900回以上搭乗。

 

本村医師は救命率を上げるため、新しいシステムは積極的に導入していく考えのようですね。

今回番組で取り上げる「現場モバイル映像伝送システム」もそうですし、「D-Call Net」も画期的です。

 

ちなみに「D-Call Net」とは、

重症率が高いと推測される交通事故が起きた際に、119番通報がなくともドクターヘリが出動できる

 

ドクターヘリの出動が求められる事故かどうか、車の走行速度や衝突向きなどの事故情報からコンピュータで重症度を予測し、重症度予測値が一定のレベルを超えた場合に基地病院に連絡がいく仕組みをとっている。

 

どれだけ早く現場に到着し、どれだけ早く治療が出来るかが生存率に大きな影響を与える訳ですから、今後全国的にも広がっていくでしょうね。

本村医師は様々なメディアを通し、より良いシステムの導入を推進しているようです。

 

本村友一の出身大学は?

本村医師の出身大学はどこなのでしょうか?

 

調べてみたところ、

佐賀大学

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であることが分かりました。

 

2002年3月に卒業しているようです。

大学時代は野球ばかりしていたとか(笑)

 

ちなみに高校は、

福岡県立明善高校(理数科)

だそうです。

 

明善高校の理数科は偏差値70超え!

医師になるぐらいですので当然と言えば当然なのかもしれませんが、昔からかなり優秀だったんですね・・・。

理数科という時点で、賢いイメージはありますが。

 

本村友一の嫁や結婚は?

本村医師は結婚しているのでしょうか?

奥さんの情報など調べてみましたが、何ら一切分かりませんでした。

 

本村医師のプライベートに密着しているような記事もないですし、現場を離れた素顔は全くと言って不明です。

日々激務でしょうから、独身の可能性もなくはないような・・・。

 

ただ、年齢を考えると既婚で子供がいてもおかしくはないですね。

ハッキリした顔立ちのイケメンですし(笑)

ただ、不規則勤務な上、緊急呼び出しなどもありますから、結婚していたとしても“家でゆっくり”というのはなかなか難しいでしょうね。

 

何か新しい情報が入り次第、追記したいと思います!

 

 

 

まとめ

本村医師のような方がいると日本の医療も心強いですね!

ITと医療のコラボレーションは今後ますます発展していくでしょう。

救命救急の将来に期待したいと思います!

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