2014年に「ダメよ~ダメダメ」のネタで大ブレークを果たした女性お笑いコンビ『日本エレキテル連合』。

その年の“流行語大賞”にも選ばれ、2人を見ない日はないほどテレビ出演も多い印象でしたが、最近全く見かけなくなりましたね。

巷ではいろいろな噂が飛び交っているようですが、実際のところ2人は今何をしているのでしょうか?

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日本エレキテル連合 プロフィール

名前:中野聡子(なかの そうこ)

生年月日:1983年11月12日

出身地:愛知県今治市

学歴:美術系の短期大学 卒業

ネタ作りを担当。

 

名前:橋本小雪(はしもと こゆき)

生年月日:1984年11月13日

出身地:兵庫県豊岡市

学歴:京都橘大学文学部 英語コミュニケーション学科 卒業

 

2007年にコンビ結成。

元々、松竹芸能に所属し『日本パブリック連合』というコンビ名で活動していたが、コントで使用する小道具などの費用で借金が膨らみ、2009年に活動を休止。

2010年4月に拠点を東京へ移し活動を再開させ、コンビ名も現在の『日本エレキテル連合』に改名。

同年6月、松竹芸能からタイタンに移籍。

2013年から2年連続で「キングオブコント」で準決勝に進出。

2014年 「ダメよ~ダメダメ」が『新語・流行語大賞』にノミネートされ、見事年間大賞に選ばれる。

 

中野さんと橋本さんが売れない頃から数年に渡り同居をしています。

中野さんがネタ作りを全部やる代わりに、橋本さんが家事全般を担当するという条件でコンビを結成した話は有名です。

 

流行語大賞に選ばれると後に売れなくなる、“一発屋”になるという噂をよく耳にしますが、日本エレキテル連合もその通りになってしまった感がありますね・・・。

 

日本エレキテル連合が消えた理由は?

日本エレキテル連合が消えた理由はいくつか挙げられているのですが、最も大きな理由とされているのが、

「ダメよ~ダメダメ」で売れた“朱美ちゃんと細貝さん”のネタを辞めてしまったこと

のようです。

 

飽きられてしまう前に手を打っておこう的な感じだったんでしょうか。

新キャラで新ネタを披露したものの、思いの外不発に終わってしまいました。

“朱美ちゃんと細貝さん”のイメージが強すぎたせいもあるのかもしれませんね。

 

そして、2人がテレビから消えた理由がもうひとつ。

トーク全般が苦手

ということ。

 

芸人のほとんどは一度ブレイクすると、後にトーク番組の出演が増えたりしますよね。

上手くいけば冠番組の司会を持つことが出来たり、“しゃべること”が仕事の彼らにとって活躍の場が広がる良いチャンスとなります。

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しかし、中野さんも橋本さんもフリートークが苦手。

そうなるとやはり芸頼みになってしまう訳で、バラエティへの出演も減りどんどん露出が少なくなっていったようです。

 

芸能界は売れ続けるということが本当に難しい業界ですよね。

世間から長く愛されるようなキャラ作りをするか、聴衆を飽きさせない特別な戦略を練るか、何かしら特長がないと生き延びることはできないと思います。

ブレイクすると一気にギャラが上がり、月に何百万何千万と収入を得るような話を聞きますが、それを維持するのは並大抵のことではありません。

 

日本エレキテル連合は解散の危機?

そんな中、とても気になることを耳にしました。

長年に渡り一緒に暮らしていた2人が同居を解消したらしいのです。

 

最初に報道したのは某スポーツ新聞。

記事の内容によると、事の発端は2016年4月のこと。

中野さんが病院に行っている3時間ぐらいの間に、橋本さんが荷物をまとめて出ていってしまったそうなんです。

これだけですと、まさに夜逃げのような展開なのですが、橋本さんの引っ越し先は自転車で1分ほどの場所らしく(笑)

近っ!!

 

突然の別居であったことに変わりはないのですが、「ブレイクしたらお互い自立して暮らそう」という話はしていた模様。

記事では不仲から解散説についても触れていたようですが、本当に仲が悪かったらもっと遠くに引っ越しますよね。

後日、本人たちもこの件に関してコメントしていましたが、どうやら解散はデマのようです。

 

日本エレキテル連合の現在は?

解散しないということは分かりましたが、今2人の活動はどうなっているのでしょうか?

調べてみたところ、テレビにはほとんど出ていませんが、YouTubeにネタ動画をUPしたり、9月に単独公演をやったり、忙しくやっているようです。

 

また、2016年12月にはDVDが発売予定とのこと。

なんだかんだ頑張っているみたいですね。

この感じだと再ブレイクする可能性もなくないのでは??

 

 

まとめ

とりあえず、仲違いしているような事実がなくて良かったです。

売れない時期を2人で乗り越えてきた訳ですから、ここは是非とも2度目のブレイク目指して頑張って欲しいと思います!

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