10月7日放送の『VSスーパードクター2016秋』に消化器外科の河野恵美子医師が出演します。

河野医師は難しい直腸がんの手術をこなす、まさに「神の手」を持つ女医です。

元々看護師を目指していたそうですが、なぜ医師の道を選んだのでしょうか?

 

今日は、消化器外科・河野恵美子医師について調べてみました!

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河野恵美子の経歴は?

看護学生時代に交通事故に遭い、そのことをきっかけに医師(乳がん専門)を志す。

1995年 大学に入学。

2001年 研修医として佐久総合病院に勤務。

2002年 京都大学第一外科に入局。

2004年 西神戸医療センターに勤務。

2006年 育児のために一度退職。

2007年 大阪厚生年金病院(現・大坂病院)に勤務。

その後、乳腺外科から消化器外科の専門となる。

現在、高槻赤十字病院の消化器外科に勤務。

 

河野恵美子の出身大学は?

河野医師の出身大学はどこなのでしょうか?

 

調べてみたところ、

宮崎医科大学

であることが分かりました。

 

2003年に宮崎大学と統合し、現在は「宮崎大学 医学部」となっています。

以前は医科単科大学だったので「宮崎医科大学」という名称だったようです。

 

河野恵美子の旦那や子供は?

河野医師は2005年にご結婚されています。

旦那さんは一般の企業に勤務している方で、同業者ではないそうです。

学生時代の頃から、結婚相手は医師ではない人を選ぼうと思っていたとのこと。

 

医師同士だと忙しくて時間もなかなか合わないでしょうし、敢えて違う仕事をしている男性の方が良かったんでしょうね(笑)

なんか、それも分かる気がします。

どうやらとても協力的な旦那さんのようで、家事や育児も分担してやってくれるとか。

忙しい女性にとっては本当に理想的ですね。

 

河野医師にはお子さんがいらっしゃいます。

2006年に出産をされたようなので、今小学4年生くらいでしょうか。

 

河野医師としては、出産後1年ほど育休を取りたかったようですが、病院の事情や周囲のことを考えて一度退職しています。

医師というのは時間も不規則ですし、結婚や出産、育児となるとそれはそれは大変でしょう。

河野医師が復帰に選んだ大坂病院は、子育てする女性職員のために働きやすい体制が整っていたようですね。

 

まとめ

仕事も家庭も全力で向かう河野医師は、同姓から見ても本当にカッコイイです!

神の手と言われるその技術で、これからもより多くの患者を救って欲しいと思います。

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