電通社員だった高橋まつりさんが“過労死”と認定されたことが大きく報道されましたが、それに関する大学教授の発言が炎上しているようです。

渦中の人物というのが、武蔵野大学教授の長谷川秀夫氏。

 

一体どういうことなのでしょうか?

長谷川秀夫氏と炎上騒動について調べてみました!

スポンサーリンク


長谷川秀夫の経歴やプロフィールは?

名前:長谷川秀夫(はせがわ ひでお)

 

1979年 早稲田大学商学部を卒業。

大学卒業後、株式会社東芝に入社。

1989年~1992年 東芝アメリカ情報システム社へ出向し、事業部財務部長を務める。

2001年~2002年 東芝アメリカ医用システム社へ出向し、取締役及び上席副社長兼最高財務責任者を務める。

2002年~2005年 株式会社コーエー 執行役員。

2006年~2007年 株式会社ニトリ 取締役。

2007年~2009年 株式会社タンガロイ 取締役経営管理本部長。

2009年~2015年 学校法人河合塾 理事、ドルトンスクール本部長。

2015年 武蔵野大学 経営学部 経営学科 教授に就任。

2016年現在、武蔵野大学 グローバル学部 グローバルビジネス学科の教授を務めている。

 

長谷川氏は社会人になった後も、アメリカの経営大学院でMBAを取得したり、2009年に早稲田大学大学院の国際経営博士課程の単位を取得したりと、主に経営を専門に学んできた方のようですね。

 

電通過労死認定の炎上発言とは?

電通に勤務していた社員が月100時間以上の残業を課せられ、うつ病を発症。

2015年のクリスマスに自ら命を絶ちました。

亡くなったのは、高橋まつりさん(当時24才)。

東京大学を卒業後、電通に入社したばかりの新入社員でした。

 

自動車火災保険やFX証券を担当し、本採用となった同10月以降、労使協定で定めた上限の70時間を大幅に超える残業が続いていた。上司からは「君の残業時間の20時間は会社にとって無駄」「目が充血したまま出勤するな」などと叱責されていたという。

 

 

残業時間の多さに加え、上司のパワハラめいた言動も気になります。

一生懸命やっていたのに報われないというのは本当にツライです。

 

私も前職で月140時間のサービス残業をした結果、うつ病になり退職しましたが、この地獄は実際に経験した人にしか分からないと思います。

高橋さん、真面目で頑張り屋な方だったんでしょうね・・・。

 

今回炎上騒ぎとなっているのが、長谷川氏のfacebook上での発言。

スポンサーリンク


こういう考えの人がいるから、いつまでたっても過労死や残業はなくならないんだと思います。

長谷川氏の経歴を拝見すると、長年に渡り会社の役員などやってきたようですが、結局のところ下で働く社員たちの現状は二の次という感じがします。

 

その後、批判大きくなったせいか、長谷川氏は投稿を削除。

しかし、炎上は収まらず・・・。

 

 

 

 

 

 

まとめ

現在、過労死や残業は社会問題化しています。

そんな中での長谷川氏の発言。

炎上するのも無理はないでしょう。

個人的に、長谷川氏のような考えを持つ教授から教わりたいとは思わないですね。

スポンサーリンク