10月15日放送の『クロスロード』は、鶴巻温泉の旅館「元湯陣屋」社長・宮崎富夫さんです。

宮崎さんは4代目。

元々家業を継ぐつもりはなかったそうですが、10億もの負債を抱え経営不振に陥った旅館を立て直すため、全く未経験の状態から転職。

様々な改革やアイディアが功を奏し、現在は人気旅館となっています。

 

今日は、「元湯陣屋」社長・宮崎富夫さんについて調べてみました!

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宮崎富夫の経歴は?

名前:宮崎富夫(みやざき とみお)

 

宮崎さんは小さい頃から車が好きで、将来は博士になりたかったそうです。

大学卒業後も研究を続けたいと大学院へ進み、その後本田技研に入社。

エンジニアとして7年間、“次世代燃料電池”の開発をしてきました。

しかし、父である3代目が亡くなり、女将を務めていた母が病気になったことで仕事を辞め、旅館業を継ぐことに。

2009年、「元湯陣屋」代表取締役社長に就任。

2012年、エンジニアだった経験を活かし、ITを導入したシステム『陣屋コネクト』を開発。

 

宮崎富夫の出身大学は?

宮崎さんの出身大学は、

慶應義塾大学

のようです。

エンジニアなだけあって、理工学部を卒業しています。

 

ちなみに出身高校は、

成城学園高校

とのこと。

 

宮崎さんは、昔から優秀だったんでしょうね。

旅館の立て直し自体、頭を使わなければ無理な話ですから、本当にスゴイと思います。

とにかく無駄を省き、従業員が効率良く働けるようにと考えて、いろいろな策を試してきたようですね。

 

宮崎富夫の妻や子供は?

宮崎さんの妻・知子さんは、現在「元湯陣屋」の女将を務めています。

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宮崎さんが社長に就任したのと同時に、知子さんも旅館業をすることになったそうです。

2人目のお子さんが生まれて間もなく旅館を継ぐことになったそうで、当時はかなり大変だったのではないかと思います。

 

倒産寸前の旅館を再建するために、ブライダル事業を展開したり、送迎に高級車ロールスロイスを使うなど、斬新なアイディアを出したのは知子さんだったとか。

その他、稼働率の悪い火曜日と水曜日を休館日にし、人件費削減や従業員のリフレッシュを図ったり、通常のサービス業では思いつかないこともやっているようです。

 

まさに夫婦二人三脚。

2人でなければ成し得なかったことでしょう。

 

 

 

 

まとめ

「元湯陣屋」は都心から電車で1時間ほどの場所にあり、交通の便も良いようですね。

機会があれば是非行ってみたいと思います!!

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