元大学教授の男性にインサイダー取引疑惑が浮上しているようです。

しかもこの元教授、商品先物市場の取引監視委員長を長期に渡り務めていたらしく、その辺の人脈や知識は豊富と言えます。

いろんなことを分かっているからこそ頭も働くんでしょうけど、ルール違反はいけません。

 

この元教授とは一体誰なのでしょうか?

名前と顔写真を調べてみました!

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インサイダー取引とは?

「インサイダー取引」とは・・・会社の内部情報を知りうる幹部役員や情報を受け取った第三者が、その情報公開前に会社の特定有価証券(株券や社債など)の売買を行うこと。

株をやっている方ならご存知だと思いますが、要は「事前にこっそり重要情報を仕入れ売買し利益を出す」ってことですね。

 

元教授にかけられている疑惑の詳細は以下の通り。

証券市場関係者によると、元教授は知人である上場企業の幹部から、M&A(企業の合併・買収)に関する情報を入手し、公表前に、この企業の株を大量に買い付けた疑いが持たれている。

株価はM&Aの公表後に急騰しており、元教授は高値で売り抜け、1000万円以上の不正な利益を上げていたとみられる。

 

現在のところまだ立件には至っていないようですが、やはり監視委員会の目は侮れませんね。

 

元大学教授は誰?

現時点では “疑惑” の段階ですので、元教授の名前は公表されていません。

ですが、報道されている内容を見てみると、

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・年齢81才

・シャーロック・ホームズの研究家

・先物取引とリスク管理の専門家

・商品先物市場の取引監視委員会委員長を務めていた(約10年間)

・1994年から大学教授に転身

 

と、かなり多くの情報が挙げられています。

特定は容易に出来そうですね。

 

調べてみたところ、

河村幹夫

の可能性が高いようです。

 

 

 

有名な方だけあって、経歴を聞いただけでピンと来た方も多いようですね。

本も多数出版していますし、お金に困っている感じはしないのですが、どうしちゃったんでしょうか・・・。

 

まとめ

監視委員長まで務めた方が監視委員会から刑事告発されてしまうんですから、なんともおかしな話ですね。

欲が出てしまった代償というべきか。

ひとまず実名の公表を待つことにします・・・。

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