日本のラグビー界に多大なる功績を残した平尾誠二さんがお亡くなりになりました。

享年53才。

あまりにも早すぎる突然の別れに、関係者やファンからは驚きと落胆の声が挙がっています。

 

数ヶ月前から激やせが噂されていた平尾さん。

病気や死因について調べてみました。

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平尾誠二 プロフィール

名前:平尾誠二(ひらお せいじ)

生年月日:1963年1月21日

出身地:京都府京都市

学歴:同志社大学商学部 卒業 → 同志社大学大学院 政策科学総合研究科 修了

 

中学からラグビーを始める。

伏見工業高校へ進学し、3年の時に全国高校選手権大会で優勝。

1982年、日本代表に選出(史上最年少)。

同志社大学ラグビー部時代は、全国大学選手権で3連覇を果たす。

1986年、英国へラグビー留学。

その後、神戸製鋼所に入社し、日本選手権7連覇を達成するなど活躍。

1998年、現役を引退し、神戸製鋼コベルコスティーラーズ総監督兼ゼネラルマネージャーに就任。

日本代表監督も務め、ラグビーの発展に尽力した。

 

平尾誠二の病名や死因は?

報道によると、最近の平尾さんは以前と比べるとだいぶ痩せており、周囲からも心配する声が挙がっていたようです。

激やせについて本人は「胃潰瘍で手術した」「食事制限をしている」と話していたそうですが、実際は闘病中だったんですね。

現役時代はかなりガッチリした体格でしたから、見た目の印象も大きく違います。

 

平尾さんの病名は何だったのでしょうか?

調べてみましたが、現時点で公表はされていないようですね。(※追記あり)

 

ネットでは「がん」なのではないかと推測されていますが、私もその可能性が高いと思います。

日を追うごとに痩せてきている様子を拝見すると、長期間の療養を要する病気というのは間違いなさそうです。

手術をして一時的に痩せたりする場合もありますが、平尾さんは数ヶ月に渡り徐々に痩せていってる感じでしたので、病気が判明した時点で完治は難しかったのかもしれません。

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【※10/21追記】

ラグビー元日本代表の松尾雄治氏によると、平尾さんは「膵臓がん」だったようです。

余命宣告もされていたらしいので、病状は思わしくなかったんだと思います。

周囲に対する気遣いからか、本当の病名などを知っている人は極わずかだった模様。

 

【※10/25追記】

平尾さんの親族がコメントを発表しました。

それによると、平尾さんは「胆管細胞がん」を患っていたようです。

 

 

 

 

 

まとめ

平尾さんは生前、ラグビーワールドカップの日本開催をとても楽しみにしていたそうです。

「ミスター・ラグビー」と称されるほど、日本のラグビー界を牽引してきた平尾さん。

ご冥福をお祈りいたします。

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