フィリピンのドゥテルテ大統領が10月25日来日します。

ドゥテルテ大統領と言えば、“暴言”や“過激”などのイメージが強いような気がしますが、フィリピン国民からはかなり人気があるようですね。

 

今日は、ドゥテルテ大統領について調べてみました!

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ドゥテルテ大統領 プロフィール

名前:ロドリゴ・ロア・ドゥテルテ(Rodrigo Roa Duterte)

生年月日:1945年3月28日

出身地:マアシン(レイテ島)

 

州知事の経歴を持つ法律家の父と、教師だった母の間に生まれる。

大学卒業後、ダバオ地検で検事を約10年務める。

1988年からダバオ市長として3期務めた後、下院議員に(4期以上は多選禁止規定に抵触するため)。

2001年に再びダバオ市長となり、3期務める。

2010年の市長選挙では娘のサラが出馬し見事当選(ドゥテルテ自身は副市長に就任)。

2013年にまたもやダバオ市長に立候補し、当選。

2016年 大統領選に出馬し、当選。

同年6月30日、大統領に就任。

 

ドゥテルテ大統領の支持率は?

ドゥテルテ大統領は、ダバオ市長時代から犯罪撲滅に対する意識が高く、実際にダバオの治安改善を実現させたことでも有名なようです。

市長を合計7期務めることが出来たのも、その功績の表れでしょう。

治安が良くなることで市民も住みやすくなりますし、観光客誘致にもメリットがありますからね。

 

大統領に就任してからもその方針は変わらず、フィリピン国内の犯罪は劇的に減ったとのこと。

警察の検問が至るところで行われているとか。

 

犯罪者の取締が厳しくなったことで、刑務所はキャパ超えしてるみたいですけどね・・・。

ある刑務所では、800人収容のところに4倍の3200人が入所。

テレビのニュースで見ましたが、相当きつい感じでした・・・。

 

そんなドゥテルテ大統領の気になる支持率は、なんと91%!!

もちろん調査によって多少の上がり下がりはあると思いますが、日本では考えられない数字です!

過激な発言に注目が集まっているドゥテルテ大統領ですが、国内では高評価なんですね~。

 

ドゥテルテ大統領は親日家?

「日本の経済支援にお礼を言いたい」と話すドゥテルテ大統領。

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どうやら『親日家』という噂があるようです。

家族旅行で日本に来たことも。

 

また、ただ単純に“日本が好き”というだけではないようです。

東日本大震災では、海外の自治体の中でいち早く被災者受け入れを表明した。日本の戦没者供養などにもよく顔を出し、13年には日本人墓地に記念碑を建立。

 

実際行動して気持ちを表すというあたりが、まさにドゥテルテ大統領の良さなんでしょう。

 

ドゥテルテ大統領のガム疑惑とは?

ドゥテルテ大統領の最近のエピソードとして挙げられる“ガム疑惑”

10月20日、中国の習近平国家主席との首相会談で、調印式の際に「ガムを噛んでいたのではないか」という疑惑が浮上しているのです。

正午ごろの調印式では、ヤサイ外相らが文書に署名するのを見守りながらガムをかむようなしぐさも。習氏と握手する際も口をもごもごと動かしている映像が、動画投稿サイトに掲載された。口を動かしていた理由は不明。

 

私も映像を見ましたが、見た感じしっかり噛んでいる感じでしたよ(笑)

バインダー?紙?のようなもので隠してはいましたが、側にいた関係者からガムを受け取ったような素振りもありましたし、何より終始口が動いていましたので。

国と国の正式な場で、正直「あれはちょっとないな」と思いました(笑)

 

いろんなことをあまり気にしない方なんでしょうか??

初の会談で多くのメディアも集まっていた訳ですし、何かあればすぐ世界中に配信されるというのは分かっていたんでしょうけど・・・。

 

来日した際、天皇陛下との謁見や安倍首相と対談する予定があるとのことですが、その振る舞いを心配する声も少なくないようです。

はい、ごもっとも・・・。

 

まとめ

ドゥテルテ大統領の外交に関しては、国内でも様々な見方があるようです。

まずは予定の3日間、「フィリピンのトランプ」と呼ばれてしまうような暴言がないことを祈ります。。。

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