12月2日放送の『金スマ』

発達障害のピアニスト・野田あすかさん

が出演します!

 

最近、「発達障害」という言葉を

頻繁に耳にするようになり、

カミングアウトする芸能人の方もいますね。

 

発達障害の方は一般的に

周囲とのコミュニケーションを取るのが苦手

と言われていますが、

飛び抜けた才能を持っている方が多いことでも

知られています。

 

今日は、

発達障害のピアニスト・野田あすかさんについて

調べてみました!

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野田あすか プロフィール

名前:野田あすか(のだ あすか)

生誕年:1982年

 

4才からピアノを始める。

解離性障害や自閉症スペクトラム障害を発症し、

いじめや転校、入退院を経験。

22才で広汎性発達障害と診断される。

 

2006年 「第12回 宮日音楽コンクール」にてグランプリ受賞。

同年、「第2回 名演奏家オーディション」にて奨励賞。

2009年 「第9回 ローゼンストック国際コンクール」にて奨励賞。

同年、「第2回 国際障害者ピアノフェスティバル」にて銀メダル。

 

野田あすかの出身大学は?

野田さんはどこの大学に通っていたのでしょうか?

 

ピアニストということで音大かと思っていましたが、

宮崎大学

でした。

 

宮崎大学は国立ですから、

そう簡単には入学出来ません。

野田さんは学業も優秀だったということですね。

 

しかし、周囲との関わりが上手くいかず、

パニック障害になってしまい、

中退してしまったそうです

 

大学ではまた新しい人間関係を

形成しなければなりませんし、

その辺が難しかったのかもしれませんね。

 

しかし、その後、

野田さんに転機が訪れます。

 

恩師・田中幸子さんとの出会いです。

 

田中さんは野田さんに

「あなたはあなたのままでいいのよ」

という言葉をかけ、

音楽で自由に表現する楽しさを教えました。

 

野田さんは、田中さんが教授を務める

宮崎学園短期大学の長期履修生となり、

音楽の才能を開花させていきます。

 

コンクールに出場し始めたのも

田中さんの指導を受けてからのようですし、

本当に人生変える素晴らしい縁だった訳ですね。

 

野田あすかの母親は?

野田さんの母・恭子さんについて調べてみたところ、

高校教師であることが分かりました。

特に音楽をやっているという情報はないようですね。

 

ですが、野田さんが小学校に入る前から

ピアノを習わせていますから、

ご両親共に音楽は好きだったのではないでしょうか

 

野田さんが発達障害と診断された時、

恭子さんは、

「どうしてもっと早く気が付かなかったんだろう」

と自責の念にかられたそうです。

 

ちょうど野田さんがウィーンに短期留学していた時期で、

現地で診断を受けたらしいので、

いろんな意味で大変だっただろうと思います。

 

恭子さんは、これまでの経験を語る講演会を

何度か行っているようです。

 

野田あすかはのだめのモデル?

野田さんは、人気マンガ

『のだめカンタービレ』のモデルになった

と言われているようですね。

 

確かに、

のだめの本名も“野田恵”で同じ苗字ですし、

そんな感じがしますが、

実際は違うようです

 

というのも、

“福岡県在住のピアノ講師”が

のだめのモデルだという話があるんです。

 

実は私もこの話、

ドラマ『のだめカンタービレ』が

流行っていた頃に聞いたことがあって、

のだめのモデルとなった方が

撮影現場に来たなんてエピソードも。

 

野田さんはのだめちゃんと同じように

ピアノの才能がありますから、

重なる部分があるのかもしれませんね。

 

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まとめ

個人的に、野田さんの演奏は

キラキラしているイメージがあります。

 

伸び伸びしているというか、

緊張とか堅い感じが全くしない、

自由で音がどこまでも飛んでいくような

そんな印象です。

 

機会があれば、

是非生で演奏を聴いてみたいなと思います。

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