小説家の万城目学さんが、

2年前に自身が手がけボツになった映画の脚本が

新作映画に盗用されたと訴えているようです。

 

当時、万城目さんの脚本は却下されたものの

その後も映画の制作は続いていたようで、

「予告編を見てかなり驚いた」とのこと。

 

この新作映画のタイトルは何なんでしょうか?

気になったので調べてみました!

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万城目学 プロフィール

名前:万城目学(まきめ まなぶ)

生年月日:1976年2月27日

出身地:大阪府

学歴:京都大学法学部 卒業

 

万城目さんは、2006年『鴨川ホルモー』でデビューしました。

この作品は後に映画化され、話題となりました。

 

またテレビドラマ化された『鹿男あをによし』や

『プリンセス・トヨトミ』、『偉大なる、しゅららぼん』は

タイトルを聞いただけでピンとくる方も多いのではないでしょうか。

 

盗用騒動の経緯とは?

今回、盗用疑惑が公になったのは

万城目さんが自身のツイッターで事実を訴えたことが

きっかけだったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

万城目さんの悔しい気持ちが伝わってきますね・・・。

 

脚本がボツになったことよりも、無断でフレーズなど

使われたことによる打撃は計り知れません。

 

盗用騒動の映画タイトルは?

さて、万城目さんが脚本を盗用されたという

新作映画は一体何なのでしょうか

 

ネット上では

“映画『本能寺ホテル』なのではないか”

という声が多く上がっているようです。

 

個人的にも、映画の予告篇を初めて見た時に

『プリンセス・トヨトミ』と似ている部分があるな~

思っていたところでした。

 

・どちらも歴史的な要素を絡めたファンタジーである

・主要キャストが被っている(綾瀬はるか、堤真一)

 

ちなみにこちらが『本能寺ホテル』の予告編です。

 

調べてみると、『プリンセス・トヨトミ』と

『本能寺ホテル』の監督が同じ、

制作スタッフも同じということが判明し、

ますます信憑性を帯びている状況に・・・。

 

とは言え、万城目さんが

具体的な映画名を公表した訳でもなく

今後も公表するつもりはないようなので、

あくまでも推測の範囲内ということになりますが・・・。

 

 

 

 

まとめ

万城目ファンからすれば、

作品の流れや設定で大体分かってしまうんでしょうね。

 

映画はこのまま公開されてしまうそうなので

どうにもしようがない訳ですが、

万城目さんにしてみればただただ悔しいだけ。

 

純粋に良い仕事がしたくて一生懸命やってきて

結果これじゃあ、本当にかわいそうです・・・。

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