森博幸(鹿児島市長)の嫁や子供は?経歴や出身大学も調べてみた!

政治家の公費使用に関して

問題視されることは多々ありますが、

今回もまたそのような話が出てきているようです。

 

渦中の人物となっているのは、

鹿児島市長博幸氏。

 

海外視察の際に妻を同行させており、

それが全額公費だった模様。

 

訪問団の費用総額はなんと、1500万円以上!

人数が増えるだけ経費はかさむのに、

妻を連れていく絶対的な理由があるのか疑問です。

 

今日は、鹿児島市長・森博幸

について調べてみました!

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森博幸の経歴は?

名前:森博幸(もり ひろゆき)

生年月日:1949年10月30日

出身地:鹿児島県鹿児島市

 

鹿児島市役所勤務を経て、

2004年市長選に出馬し初当選。

 

その後、2008年、2012年と再選を果たし、

現在3期目。

 

森博幸の出身大学は?

森市長の出身大学はどこなのでしょうか?

 

調べてみたところ、

横浜市立大学

であることが分かりました。

 

ちなみに、商学部に在籍していたとのこと。

 

また、高校は

ラ・サール高校を卒業しているようです。

 

ラ・サール高校は全国的にも偏差値が高く

東大の合格者を多く輩出していることでも有名ですね。

 

森市長も昔からお勉強はよくできたんでしょう。

 

森博幸の嫁や子供は?

さて、海外出張に同行した森市長の奥さんって

一体どんな方なのでしょうか?

 

いろいろと調べてみましたが、

具体的な情報や画像は確認できませんでした

 

ちなみに、子供は2人で孫もいるようですが、

それに関しても一切情報はありませんでした。

 

森市長が選挙に当選した直後の映像があったので

そちらも見てみましたが、家族らしき人物は

写っていないようです。

 

とは言え、奥さんを海外出張にまで連れて行く訳ですから

夫婦仲は相当良いんだろうなと思います。

 

ちなみに、アメリカに視察に行った際

奥さんのために支払われた費用は・・・

市長の妻の旅費はビジネスクラスの往復航空運賃やホテル代などで約176万円だった。

 

飛行機のクラスがエコノミーではない時点で

かなり優遇されている感じがします。

 

そして、森市長の主張は以下の通り。

森市長は「妻が着物姿で会合に出ると多くの人が寄ってきた。鹿児島の良さを伝える効果がある。議会が承認しており、公費は無駄に使っていない」と話す。

 

「議会が承認すれば良い」

というものではないと思いますけどね。

 

結局は市民の血税から支払われている訳ですから。

 

今回のこと自体、鹿児島市民は

全く知らなかったのではないでしょうか

 

事実が明るみになったことで、

市民はどう思うのか、非常に気になるところです。

 

 

 

 

まとめ

どうやら鹿児島市の歴代市長たちはみんな

海外出張に妻を同行させていたようですね。

 

今回公にならなければ、それは今後も当然のように

ずっと続いていくはずだったんでしょう。

 

改めて議論すべき事案であることは

間違いないと思います。

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2 件のコメント

  • 今回の件で鹿児島市国際交流部に確認の電話をいれました。議会の承認は、妻の同伴することや細部まで報告承認されていません。オーストラリアや米国の姉妹都市に訪問することのみで、市民の血税を家族の海外旅行に流用しただけと思います。今回の件は、舛添前東京都知事とまったく同じに見えます。市民の血税を湯水のごとく自分の思うままに使い、市民をばかにする行為であり、知事として失格であり、知事の資質が問われる行為であります。一般的な常識とかけ離れています。直ちに約176万円を返していただくことと、第3者委員会で検証し、費用の使い方を公表して、正すべきことは正し、地方行政にもメスを入れないと適切な税の使い方は改められません。このような地方政治家が今後も増え、地方創生の名をかりて、税金を食い物にする政治家が日本にはびこります。今の日本は、当選すれば税金を食い物にする政治家が多過ぎます。テレビや新聞のマスコミもしっかり追及取材して、このような感覚の政治家の撲滅にマスコミの責任として協力してほしいです。感覚のマヒした政治家への警鐘を発信してほしい。

    • 松崎 孝行さん

      コメントありがとうございます。
      関係機関にお電話されたんですね。
      詳細をご報告いただきありがとうございます。

      やはり市民としては「許せない」というのが正直なところでしょう。
      今後の動向に注目したいと思います。

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