4才のドラマー・とらたろうくんが

大きな話題となっています。

 

以前から地方のテレビ番組や新聞などの

取材は受けていたようですが、

ネットのニュースに取り上げられたことで

一気に知名度が上がりましたね。

 

今日は、4才のドラマー・とらたろうくん

について調べてみました!

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とらたろうくんのWikiやプロフィールは?

名前:とらたろう

本名:堀江虎太郎(ほりえ とらたろう)

生誕年:2012年

出身地:広島県広島市

 

とらたろうくんが音楽に興味を持ったのは

わずか2才の頃。

 

生の“神楽(かぐら)”を見て影響を受け、

その和太鼓のリズムと打つ様子を真似したのが

始まりだったみたいですね。

 

その後、父親から買ってもらった

おもちゃの和太鼓を叩いてはいたものの、

実際にドラムセットで練習を始めたのは3才から

 

現在はプロのドラマーから

指導を受けているとらたろうくんですが、

驚くことに初期の頃はネットの動画などを観て

独学で練習していたんだとか。

 

天性のリズム感や音楽性などは

元からあったんだと思いますが、

それにしてもスゴイですね!!

 

普段から父親が演奏するトロンボーンと

セッションをしていたとらたろうくん。

 

親子で「楽隊龍虎」というバンドを結成し、

各地の老人ホームや施設で

慰問演奏活動をしていたそうです。

 

これは間違いなく話題になりますよね~。

お年寄りもビックリなんじゃないでしょうか。

 

ちなみに今は、とらたろうくんが1人で

演奏できるようになったため、

バンドは解散してしまったとのこと。

 

とらたろうくんの動画は?

とらたろうくんの演奏動画

いくつかあるのですが、

特に反響があるものを紹介したいと思います。

 

まずはこちら。

X JAPANの「紅」です。

 

YOSHIKIさんのドラムパフォーマンスが

強く印象に残るこの曲。

 

実際演奏するのは

結構大変なんじゃないかと思いますが、

とらたろうくん頑張ってますね!

 

そして、もう1曲。

こちらもよく耳にする「千本桜」です。

 

動画のタイトルに“ドラム歴10ヶ月”とありますが、

他の奏者たちと合わせられること自体

スゴイな~とただただ感心します。

 

演奏が始まってすぐカメラ目線になるのが

個人的にツボです(笑)

 

緊張してないというか、

場馴れしている感がありますね。

 

とらたろうくんの父親は?

とらたろうくんとは音楽の同志でもある

父親の堀江龍太郎さん。

 

なんと、プロのトロンボーン奏者でした!

 

堀江さんについて簡単に説明しますと、

東京芸大付属高校を卒業後、ドイツへ留学。

 

ベルリン芸術大学大学院を首席で卒業し、

ドイツ国家演奏家の資格まで持っているという

実力も経歴もすごい方なのです。

 

現在、室内楽団「ゾリステン・ドライエック」の代表

を務めているようですね。

 

ちなみに、堀江さんの妻、

要するにとらたろうくんの母親も

プロの奏者なんだとか。

 

両親が2人とも音楽の専門家ということなので、

とらたろうくんも小さい頃から

音に触れる機会は多かったでしょう。

 

日常生活の中で音感など徐々に

養われていったのかもしれませんね。

 

 

 

 

まとめ

とらたろうくんは、まさに

スーパー幼稚園生ですね!!

 

人前で演奏するのも

全く怖気づくことなく落ち着いていて、

4才とは思えません(笑)

 

今後の成長が楽しみです!

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