富山県氷見市本川祐治郎市長が

パワハラ発言で話題となっています。

 

ここまで騒動が大きくなったのは

『週刊文春』に告発記事が掲載されたため。

 

噂話をまとめただけのものであれば

信憑性など疑問視されるところですが、

発言を録音した証拠音源がある模様。

 

火のないところに煙は立たないですから

少なからず何かしらあったんだとは

思うのですが・・・。

 

今日は、氷見市長・本川祐治郎

について調べてみました!

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本川祐治郎の経歴やプロフィールは?

名前:本川祐治郎(ほんがわ ゆうじろう)

生年月日:1967年4月8日

出身地:富山県高岡市

学歴:富山県立高岡高校 卒業 → 早稲田大学商学部 卒業

 

本川市長は、元々父親と同じ

公認会計士を目指していたそうです。

 

しかし、なかなか資格試験は通らず、

衆議院議員・武藤嘉文の事務所の

私設秘書として働くことに。

 

後に地元へ戻り、高岡商工会議所に

4年ほど勤務し、2000年から

奥さんの実家で営んでいる醤油醸造業

の経営に携わっていた模様。

 

また、「株式会社プランドットコム」という

地域経営コンサルタント会社を設立したり、

以前から積極的に活動していたようですね。

 

2013年、当時の市長が参院選出馬を

表明したことで、市長選が行われ、

みんなの党の推薦を受け本川氏が出馬。

 

もう1人の候補者を破り

初当選を果たしました。

 

ちなみに氷見市では、来月

任期満了に伴う市長選が控えています

 

当初、本川市長は出馬する方向

で考えていたようですが、

今回の件が公になったことで、

その辺もどうなるのか気になるところです。

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本川祐治郎のパワハラや評判は?

問題となっているパワハラ評判ですが、

結構具体的な話が上がってきている

みたいですね。

 

一部の人に対してというよりも

日常的にパワハラなどがあったような話。

 

「職員に対するパワハラがヒドい。まずダメ出しをし、書類などを机に叩きつけながら、怒鳴るのは毎度のこと。氷見市では職員の病気休暇、早期退職が激増しています」

 

もしこれが真実だとすれば、

遅かれ早かれ問題になるだろうと

予想はつきそうな感じですが、

本川市長はそう思わなかったのでしょうか?

 

職員たちはICレコーダーを持参して

市長と会話していたとか。

 

そんなビクビクしていたら仕事になりません。

 

また、この他にも

県内の会社役員が本川市長から

 

「(秘書に向かって)窓を開けてください。この部屋に入って、あんたの整髪料、クサいよ。あんたの香水の匂い、クサいって髪の毛。普通の日本人の顔じゃないね」

 

と言われた音声記録が残っており、

一般の来客にまで暴言と思しき発言が

あったことが確認されています。

 

市の消防団ともトラブルがあったようで、

 

市長選の新人候補の後援会役員を務める西川三郎団長(63)が8日に市長に抗議書を提出。「役員を辞めるか、団長を辞めるか選択せよ。さもなければ選挙後に強権発動する」などと不当な人事介入を受けたのは脅迫行為に当たると主張していた。

 

ここまでくると、さすがに

ちょっと怖いですね・・・。

 

一連の言動に関し、3月9日、

本川市長が釈明会見を開きましたが、

やはり音声テープという動かぬ証拠が

あったためか大筋で事実を認めた模様。

 

“未熟さ”や“至らなさ”という言葉を使い

反省を口にした本川市長でしたが、

根本的に元々のやり方や考え方を

ガラリと変えない限り

日々の言動を正していくのは

困難なのではないかと思います。

 

 

 

 

まとめ

氷見市民はこのスキャンダルを

知っていたのでしょうか?

 

氷見市長が次期市長選に出馬した場合、

どのぐらい支持されているか

その時に分かるとは思いますが、

果たしてどうなることか・・・。

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