3月26日放送の『情熱大陸』

乳がん専門医・大野真司氏です。

 

今、若年者でも患者が多いと

言われている“乳がん”。

 

実際、私の友人でも30才で

乳がんを発症した同級生がいますし、

「自分は絶対にかからない」とは

言い切れない怖さがあります。

 

また、私自身が医療関係の職場に

勤めていた時期があり、

乳がん検診に携わっていた経験から、

早期発見・早期治療の大切さは

よく分かっているつもりです。

 

大野医師は、乳がんのエキスパート

 

手術や治療だけでなく、

その後の生活までを重要視し、

患者のサポートに積極的に

取り組んでいる方のようです。

 

今日は、乳腺外科医・大野真司

について調べてみました!

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大野真司のWikiや経歴は?

名前:大野真司(おおの しんじ)

生誕年:1958年

出身地:福岡県

学歴:福岡県立修猷館高校 卒業→九州大学医学部 卒業

 

大野医師は、1984年に大学を卒業し、

「九州大学医学部附属病院」に勤務。

 

その後、1989年から2年間、

アメリカの「テキサス大学臨床腫瘍学」

に留学していたようです。

 

帰国後「九州大学医学部付属病院」に戻り、

2000年から「九州がんセンター」に勤務。

 

2015年4月から現在まで

「がん研究会有明病院」にて院長補佐

及び乳腺センター長を務めています。

 

大野医師の手術件数は、なんと

年間1000件以上!!

 

単純に計算しても1日2~3件は

執刀していることになりますね。

 

実際にはお休みもあると思うので、

少なくとも1日3~4件は

手術してるんじゃないでしょうか。

 

患者さんの状態にもよると思いますが、

がんの手術って数分で

終わるようなレベルではないですよね。

 

かなり体力も使うでしょうし、

何より集中力がスゴイと思います!

 

また、大野医師は様々な乳がん活動を

行っているNPO法人『ハッピーマンマ』

の代表理事も務めており、

全国各地で行われるイベントにも

多数参加しているようです。

 

⇒ NPO法人 ハッピーマンマ 公式サイト

 

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大野真司の勤務先の病院や評判は?

大野医師の勤務先は

公益財団法人『がん研究会有明病院』です。

 

 

 

「りんかい線国際展示場駅」からも

「ゆりかもめ有明駅」からも

徒歩数分で行ける場所ですね。

 

駅から近いので、

患者さんやその家族にとっても便利ですね。

 

公益財団法人『がん研究会』が

設立されたのは明治41年

 

国内で最初にできた

“がん専門の機関”だったようです。

 

ちなみに、附属病院ができたのは

昭和9年ですので、もう80年以上も

経っていることになります。

 

歴史があるだけでなく、常に

最先端の治療や研究が

行われていることでも有名な病院です。

 

今まで数え切れないほどたくさんの

患者さんを救ってきたんでしょうね。

 

大野医師は、診察する時

「患者さんの“心の声”に耳を傾けること」

を心がけているそうです。

 

そのため、いつも優しくて

親身になってくれる医師として評判

みたいですね。

 

病気になると、ただでさえ

不安いっぱいな訳ですから、

患者としては、何でも聞けて

何でも話せる担当医を望むと思います。

 

安心して治療を任せられる

病院や医者を探すのって

結構大変ですよね。

 

大野医師のようなお医者さんが

増えてくれれば良いなと心底思います。

 

 

 

まとめ

「大野医師に診察してもらいたい」

という患者さんが増えそうですね。

 

いろんなところで講演活動など

されているようなので、

機会があれば是非行ってみたいな

と思っています。

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