格安旅行代理店『てるみくらぶ』の倒産

被害を受けているのは、

旅行者だけではないようです。

 

てるみくらぶは、先行きが

見えていない状態にも関わらず、

新卒内定者50人を採用していた模様。

 

苦しい就職活動を経て、

4月から入社が決まっていた

学生たちの気持ちを考えると、

本当に気の毒としか言いようがありません。

 

入社まで1週間を切った時点での

倒産だったため、すでに引越しを

済ませた後だった方も多くいたようですね。

 

そんな中、この状況に“一筋の光”

とも言える情報が入ってきました。

 

『JALF(宿泊施設活性化機構)』

という財団法人が、試験及び面接なしで

内定者50人を採用するとのこと。

 

一体どのような団体なのでしょうか?

 

今日は『JALF(宿泊施設活性化機構)』

について調べてみました!

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『JALF(宿泊施設活性化機構)』とは?

まずは、JALFが発表した

採用に関するコメントをご覧ください。

 

 

 

このJALFとは、

一体どのような財団なのでしょうか?

 

ちなみに、私自身初めて聞いた名前です。

 

J=Japan(日本)

A=Accommodation(もてなすこと)

L=Lodging(宿泊施設)

F=Foundation(財団)

 

これらの頭文字を取って「JALF」という

通称で呼ばれているんですね。

 

財団の場所は港区にあり、ちょうど

虎ノ門ヒルズのそばに位置しています。

 

『財団法人 宿泊施設活性化機構(JALF)』

住所:東京都港区虎ノ門1丁目21-10-11階

電話:03-3222-0111

 

JALF(宿泊施設活性化機構)の仕事内容は?

宿泊に関する団体のようですが、具体的に

どのようなことをしているのでしょうか?

 

事業内容特徴は以下の通りです。

 

業界のノウハウを集結させ、ホテルや旅館などの宿泊施設にいて、黒字化をサポートすることを目的とした会員制公共団体。宿泊はもちろん、レストランやウェディングなど多岐における支援をしていくスペシャリスト団体です。会員年会費収入および講演会収入にて維持されています。

引用元:JALF 財団法人宿泊施設活性化機構

 

業界のスペシャリストとして、社会に貢献してみませんか。ホテル旅館等、全ての宿泊施設を対象としたベストプラクティスナレッジシェア団体です。すべての宿泊施設の期待を背負い、業界の主要メンバーと共に、実際の接客サービス以外の事象を全て主管し、業界の発展に寄与していく目的で創設されました。

引用元:JALF 財団法人宿泊施設活性化機構

 

主に日本の宿泊業、接客業等をサポートし、

発展を目指す団体という感じでしょうか。

 

てるみくらぶも“旅行業”な訳ですから

ホスピタリティを重要視する職としては、

共通する点も多いのではないかと思います。

 

2020年には東京でオリンピックが

開催されますし、そう言った意味でも

今後力を入れていくべき分野でしょう。

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JALF(宿泊施設活性化機構)の年収は?

JALFの雇用形態給与

どうなっているのでしょうか?

 

どうやら、採用に関しては

・正社員

・契約社員

・アルバイト

と3種類あるようです。

 

正社員に限って見てみると、

給与が14万円~35万円とのこと。

 

“知識や人脈などのナレッジが対価の主体”

のようですので、実力次第で

昇給していく感じなのかなと思います。

 

少々厳しい感じはしますね。

 

ボーナスの有り無しでも変わってきますが、

給与を基準に年収を予想するならば

約200万円前後~500万円前後ぐらい

なのではないでしょうか。

 

旅行業界や観光業界のすごい方々が

理事に名を連ねている財団ですので、

仕事をしながら様々なノウハウを

身につけていくことができそうですが。

 

 

 

 

まとめ

賛否両論はあるようですが、

本当に困っている内定者にとってみれば

そうも言ってられないのが現実です。

 

JALF側の受け入れに関しては

今月いっぱいとのことなので、

気になっている方は要連絡ですね。

⇒ 山田千賀子(てるみくらぶ社長)のWikiや経歴は?出身大学や評判が話題!

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