ブックオフコーポレーションが

社長交代を発表しました。

 

業績悪化と赤字が理由のようですが、

今現在、中古本を取り扱う業者は

複数ありますし、「メルカリ」などの

フリマアプリを使って個人で簡単に売買できる

ツールも出てきましたので、

確かに厳しいかもしれません。

 

実際問題、経営の転換は相当大変だと

思いますが、新社長に期待している人も

多いではないでしょうか?

 

今日は、ブックオフコーポレーション新社長

堀内康隆氏について調べてみました!

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堀内康隆のWikiや経歴は?

名前:堀内康隆(ほりうち やすたか)

生年月日:1976年4月28日

出身地:東京都

 

堀内氏は1999年に大学卒業後、

中央クーパース&ライブランド

コンサルティング株式会社へ入社。

 

トーマツコンサルティング株式会社を経て

2006年にブックオフコーポレーション

へ入社したようです。

 

その後、取締役執行役員や

ブックオフオンライン株式会社の

代表取締役などを務め、

2017年4月10日付けで

ブックオフコーポレーションの

代表取締役に就任しました。

 

以前、コンサルティング関係の

会社に勤務していた訳ですので、

経営に関しての知識や手腕を買われて

ヘッドハンティングされた可能性も

あるのかなと思っています。

 

まだ40才と年齢も若いので、

新しく斬新なアイディアが

求められているのかもしれません。

 

堀内康隆の出身大学は?

堀内氏の出身大学

慶應義塾大学のようです。

 

 

ちなみに、高校も慶應だそうで、

おそらく昔から優秀で成績も

良かったんじゃないかと思います。

 

ですが、お勉強ができるというだけで

会社のトップにはなれませんので

元々経営センスもあったんでしょう。

 

もちろん堀内氏自身の努力とこれまでの

経験があってのことだとは思いますが。

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堀内康隆の年収は?

堀内氏の年収はどのぐらいなのでしょうか?

 

いろいろと調べていくと、

ブックオフコーポレーションは

これまでに何度か

役員報酬を減額しているみたいですね。

 

パターン的には、会長と社長が月額20%、

常勤取締役が月額10%ほど

減らされている模様。

 

業績が圧迫されると、大体最初に

削られるのは役員報酬ですよね・・・。

 

ちなみにブックオフコーポレーション社員の

平均年収は、約465万円

 

あくまで推測にはなりますが、

仮に役員報酬で1000万ほど

もらっているとすれば、

合計で1500万円ぐらいにはなりますね。

 

いくら会社のトップと言えど、

ここ最近の業績が

あまりよろしくないようですので、

この辺が妥当なのかなと勝手に思っています。

 

それでも普通のサラリーマンと比べると

かなりもらってますけどね・・・。

 

 

 

 

まとめ

やはり時代が変われば

顧客のニーズも変わりますし、

代替のサービスが出てきたりもしますよね。

 

ブックオフは今、

本当の意味での正念場でしょう。

 

連続赤字を止めるために

どんな戦略で進めていくのか、

今後が楽しみです。

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