横浜市戸塚区の『戸塚芙蓉保育所』

市に虚偽の報告をしていたことが

分かりました。

 

この保育所は“認可保育所”であるため

市から委託費が支払われているのですが、

規定で決められている

土曜日の給食の提供がされていなかった模様。

 

定期監査の際は、どうやら

うまく誤魔化していたようです。

 

数ヶ月前にも、同じような問題で

『わんずまざー保育園』が

世間を騒がせており、

「またか・・・」という感じですね。

 

今日は、戸塚芙蓉保育所の

上山福恵子理事長

について調べてみました!

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上山福恵子の経歴や顔写真は?

 

上山理事長は、社会福祉法人

『ももの会』のトップを務めており、

今回問題が発覚した戸塚芙蓉保育所の他に

5つの保育園を運営しています。

 

合計で6園ということですね。

 

ももの会は2002年に設立された法人

ですが、母体自体はかなり古いらしく

もう30年以上経っているんだとか。

 

それだけ歴史がある訳ですし、

卒園生や関わってきた保護者の数も

相当多いんでしょうね。

 

上山理事長の経歴に関しては

今のところ詳細不明です。

 

自身も保育士の資格を持っているのか

それとも経営だけやっているのか

その辺に関しても情報はないようです。

 

保育所の口コミや評判は?

 

ももの会の公式サイトを見ると、

「給食」と「食育」の重要性

アピールするような文章が載っています。

 

ですが、土曜に限ってはその大事な給食を

出していなかった訳ですね(笑)

 

運営する保育所及び保育園の

口コミや評判は、一体

どのような感じなのでしょうか?

 

食育や園児の安全を第一に考えていて、安心して預けられますが、理念やこだわりが強く、父母会や懇談会やバザーなど色々な手伝いで、保護者の負担が多いように感じる事もあります。教材費や主食費なども他の園に比べると少し高めだと思います。

 

先生方は普通ですが、保護者の要望は殆ど受け入れられることがない保育園です。先生へは伝わりますが、園長兼理事長にことごとく断られます。一例では園の敷地、建屋への出入りが簡単に誰でも出きる状態の為、セキュリティ強化を依頼しても、聞き流すだけで対応しない。仕方なく市へ依頼すると、業者手配中との園回答と返答頂きましたが、三ヶ月経っても工事が始まる気配すらありません。他に預ける場がない市の待機児童状況と保護者の足元につけこむ点ではひどい園です。

 

半年に1回、運動会の前と卒園式の前を目安に懇親会、と称して会合がありますが、一方的な通知に終わることが多いようです。(保護者の意見は聞き入れない為)

 

やはり「食育に力を入れている」部分を

評価している保護者が多い印象です。

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ですがその反面、

保育園からの規制やしがらみに

不満を持っている保護者

結構いるようですね。

 

また、理事長のワンマンぶり?を

表しているかのようなコメントが

個人的に気になります・・・。

 

今回の問題も、結局は理事長判断で

行われていたことなんでしょうし、

周りの意見なんかは、

「ほとんど聞く耳持たない」という

感じなのかもしれません。

 

 

 

 

まとめ

こういう保育所が度々見つかってる

ということは、もはや

定期監査ではダメなのかもしれません。

 

大体、最初からずるしようとする施設は

必ずバレないように隠蔽しますから、

抜き打ち監査が一番効果的だと思うんです。

 

全国的に待機児童は減らないし、

需要と供給のバランスが取れない限り

同じような事例は今後も起きるでしょうね。

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