第154回芥川龍之介賞に、滝口悠生さんの『死んでいない者』と、本谷有希子さんの『異類婚姻譚』が選ばれました!

滝口さんは2回目のノミネート、本谷さんは4回目のノミネートでの受賞ですので、喜びもひとしおなのではないでしょうか。

 

今回は、本谷有希子さんに注目してみたいと思います!

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本谷有希子 プロフィール

名前:本谷有希子(もとや ゆきこ)

生年月日:1979年7月14日

出身者:石川県白山市

 

演劇や俳優、映画監督を養成する専門学校『ENBUゼミナール』出身であり、松尾スズキのクラスに在籍していた。

1998年、アニメ『彼氏彼女の事情』で声優デビュー。

2000年、『劇団 本谷有希子』を旗揚げし、劇作家と演出家として活躍。

2002年、『群像増刊エクスタス』と『江利子と絶対』で小説家デビュー。

2005年から1年間、ラジオ『本谷有希子のオールナイトニッポン』でパーソナリティを務めた。

今までも文学賞の候補や受賞は多く、今回の芥川賞受賞で“純文学新人賞三冠作家”となった。

 

学歴や大学は?

本谷さんは、石川県立金沢錦丘高校卒業後、ENBUゼミナール演劇科に入学しており、大学へ進学した事実はないようです。

高校時代から演劇部に所属していて、専門学校へ進んだ後は舞台女優として活動していたみたいですね。

卒業公演で初めて台本を書いたそうですが、それが人生の転機になったのかもしれません。

役者と脚本家は別物ですので、それを並行してやっている本谷さんは本当にマルチな方なんだと思います。

 

旦那や子供は?

本谷さんは2013年にご結婚されています!

しかもお相手は、詩人で作詞家の御徒町凧(おかちまち かいと)さん!

これには少々驚きました~。

 

御徒町さんは、森山直太朗さんと高校の同級生であることから、作詞の共作もしています。

他に、中孝介の『花』(森山直太朗作曲)の作詞も手がけているのですが、本当に素晴らしい歌詞で、私も大好きな曲です。

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また、本谷さんのお子さんついて調べてみたところ、昨年10月に娘さんを出産されていたようです!

まだ生後2ヶ月なのですが、どうやら本谷さんそっくりらしいので、きっと美人なんでしょうね。

お子さんが生まれて、芥川賞受賞も決まり、幸せ続きで何よりです!

 

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まとめ

本谷さんの作品は、映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(佐藤江梨子主演)しか知りませんでしたが、その他にもかなり多くの作品を発表しているんですね。

機会があれば、是非読んでみようと思います!

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